有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度の財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症の影響については、前事業年度末時点において、ワクチン接種の進展などにより、新規感染者数は緩やかに減少傾向にあるものの、依然として予断を許さない状況が続いており、地域経済に与える影響は長期に亘るものと仮定しておりましたが、感染症分類が5類に引き下げられ、本格的にアフターコロナの経済環境へと移行していくとの見方に仮定を変更しております。下記「1貸倒引当金」においては、本仮定による見積りが含まれております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響や経済の回復過程等の仮定は、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき当行が行ったものであります。
1 貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
貸倒引当金の算出方法は、連結財務諸表の注記事項「(重要な会計上の見積り)1 貸倒引当金」に記載しております。
② 主要な仮定
主要な仮定は、「債務者区分の判定における貸出先の債務償還能力」であります。「債務者区分の判定における貸出先の債務償還能力」は、各債務者ごとに「返済すべき債務の大きさ」と「債務の償還原資となる将来キャッシュ・フローの大きさと安定性」に重点を置いて評価し、設定しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
個別貸出先の業績変化等により、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合は、翌事業年度に係る財務諸表における貸倒引当金に重要な影響を及ぼす可能性があります。
会計上の見積りにより当事業年度の財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症の影響については、前事業年度末時点において、ワクチン接種の進展などにより、新規感染者数は緩やかに減少傾向にあるものの、依然として予断を許さない状況が続いており、地域経済に与える影響は長期に亘るものと仮定しておりましたが、感染症分類が5類に引き下げられ、本格的にアフターコロナの経済環境へと移行していくとの見方に仮定を変更しております。下記「1貸倒引当金」においては、本仮定による見積りが含まれております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響や経済の回復過程等の仮定は、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき当行が行ったものであります。
1 貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当事業年度 (2023年3月31日) | |
| 貸倒引当金 | 2,805百万円 | 3,080百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
貸倒引当金の算出方法は、連結財務諸表の注記事項「(重要な会計上の見積り)1 貸倒引当金」に記載しております。
② 主要な仮定
主要な仮定は、「債務者区分の判定における貸出先の債務償還能力」であります。「債務者区分の判定における貸出先の債務償還能力」は、各債務者ごとに「返済すべき債務の大きさ」と「債務の償還原資となる将来キャッシュ・フローの大きさと安定性」に重点を置いて評価し、設定しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
個別貸出先の業績変化等により、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合は、翌事業年度に係る財務諸表における貸倒引当金に重要な影響を及ぼす可能性があります。