山陰合同銀行(8381)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 79億3600万
- 2009年3月31日 +1.37%
- 80億4500万
- 2010年3月31日 +7.42%
- 86億4200万
- 2011年3月31日 +2.14%
- 88億2700万
- 2012年3月31日 +17.08%
- 103億3500万
- 2013年3月31日 -4.63%
- 98億5700万
個別
- 2008年3月31日
- 74億2700万
- 2009年3月31日 +2.6%
- 76億2000万
- 2010年3月31日 +13.46%
- 86億4600万
- 2011年3月31日 -2.28%
- 84億4900万
- 2012年3月31日 +8.92%
- 92億300万
- 2013年3月31日 +3.53%
- 95億2800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (イ)業績連動報酬2026/06/16 10:22
・業績連動報酬は、役員の業績向上への意欲を高めるため、企業の収益力や成長力を示す「親会社株主に帰属する当期純利益(連結)」に応じて年次で金銭を支給します。
・取締役に対する業績連動報酬は、取締役会が定める「取締役報酬規程」に基づき、役位別の基準額に、下記の業績連動テーブルに連動した支給倍率を乗じて算定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (目標とする経営指標)2026/06/16 10:22
すべてのステークホルダーに貢献することを目指し、2024年度から2026年度を計画期間とする中期経営計画の目標指標は「財務指標」「人的資本指標」「社会的インパクト指標」で構成し、最終年度の目標を以下のとおり設定しております。なお、2025年度において、当期純利益の最終年度目標を235億円から255億円へ、金融経済教育提供者数の最終年度目標を累計3万人以上から累計4万人以上へ、それぞれ上方修正しております。

- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の経営成績について、資金利益は、預金金利の引上げにより預金利息が増加した一方で、貸出金利息や有価証券利息配当金も利回りの上昇により増加したことなどから前期比で増加しました。役務取引等利益は、法人ソリューション手数料やクレジット関連手数料などで増加しましたが、融資・ローン手数料収益が減少したことなどから前期比で減少しました。また、債券関係損益は、収益性の低い投資信託などを解約したことなどにより前期比では減少しました。一方で、政策投資株式などを売却したことによる株式等関係損益の増加もあり、これらを合わせた有価証券関係損益は概ね当初計画通りの損益となりました。2026/06/16 10:22
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前期比56億19百万円増加の323億35百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比39億61百万円増加し、5期連続最高益となる226億98百万円となりました。
① 損益状況(連結) (単位:百万円) - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/16 10:22
(注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。なお、1株当たり純資産額の算定上、自己株式に計上した株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)が保有する当行株式(前連結会計年度末株式数781千株、当連結会計年度末株式数1,533千株)は、それぞれ発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(自 2024年 4月 1日至 2025年 3月31日) 当連結会計年度(自 2025年 4月 1日至 2026年 3月31日) 1株当たり純資産額 2,053円29銭 2,136円37銭 1株当たり当期純利益 122円89銭 150円 1銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 122円86銭 149円97銭