- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2017/11/22 9:35- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/11/22 9:35- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業、信用保証業等を含んでおります。
3 「調整額」は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△491百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△43,180百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額△39,631百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(4) 資金運用収益の調整額△477百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金調達費用の調整額△60百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(6) 税金費用の調整額△20百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/22 9:35 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 10社
主要な会社名
とっとり大学発・産学連携投資事業有限責任組合
しまね大学発・産学連携投資事業有限責任組合
山陰中小企業支援3号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2017/11/22 9:35 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。2017/11/22 9:35 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2017/11/22 9:35- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益状況につきましては、貸出金利回りが一段と低下する中で、積極的なリスクテイクによる貸出金の増加や、外国証券や投資信託などヘの機動的な投資といった収益増強策を講じましたが、資金利益は減少しました。また、事業支援手数料などの増加により、役務取引等利益は増加しました。このほか、与信費用の減少や株式等売却益の増加といった利益増加要因があった一方で、米国債の入れ替えによる債券売却損の増加などの利益減少要因がありました。以上により、経常利益は前年同期比8億49百万円減少の105億31百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比15百万円増加の73億33百万円となりました。
また、セグメントごとの業績につきましては、「銀行業」で経常収益が前年同期比24億80百万円増加の395億9百万円、セグメント利益は前年同期比4億80百万円減少の102億9百万円となりました。また、「リース業」では、経常収益が前年同期比10億15百万円減少の77億29百万円、セグメント利益は前年同期比13億71百万円減少の3億51百万円となり、証券業務や信用保証業務等を行う「その他」では、経常収益が前年同期比5億35百万円増加の27億73百万円、セグメント利益は前年同期比4億42百万円増加の4億61百万円となりました。
当行の営業店舗につきましては、当四半期末現在で国内本支店85か店、出張所47か店の合計132か店となりました。また、国内代理店は23か所であります。
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