- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
2018/11/20 9:08- #2 減損損失に関する注記(連結)
また、連結子会社は、主として各社を1単位としてグルーピングを行っております。
このうち、以下の資産グループ(営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下がみられる営業店舗及び継続的な地価の下落等がみられる遊休資産並びに使用を中止した(または使用中止予定の)ソフトウエア)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
2018/11/20 9:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績)
損益状況につきましては、資金利益において、日本銀行によるマイナス金利政策が続く厳しい環境の中、積極的なリスクテイクによる貸出金の増加ならびに投資信託や外国証券などヘの機動的な投資により、減少抑制に努めましたが、前年同期比で減少となりました。役務取引等利益は、非金利収益増強のための施策を展開した結果、シンジケートローンや私募債等の事業支援手数料の増加もあり、前年同期比で増加しました。このほか、米国の金利上昇を踏まえ、米国債を計画的に売却し債券関係損益が減少した一方で、良好な株式市況を背景にETF等を売却し株式等関係損益は増加しました。また、与信費用は一般貸倒引当金繰入額の増加を主因に、前年同期比増加しました。この結果、経常利益は前年同期比8億72百万円減少の96億59百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産の減損損失などを特別損失に計上しましたが、連結子会社の利益の積み上げもあり、前年同期比6億65百万円減少の66億68百万円となりました。
① 損益状況[連結]
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