- 8381
- 2026/10/09
- 時価
- 3853億円
- PER 予
- 14.41倍
- 2010年以降
- 5.38-17.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.18-0.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.77%
- ROE 予
- 7.86%
- ROA 予
- 0.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。2025/06/25 13:08
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- )内は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額(内書き)であり、その増減の事由は以下のとおりであります。
土地…減少はすべて「その他の有形固定資産」への振り替えによるものであります。
その他の有形固定資産…増加はすべて「土地」からの振り替えによるものであります。減少のうち、30百万円 は売却、143百万円は減損損失の計上によるものであります。
2 [ ]内は、減損損失の計上額(内書き)であります。2025/06/25 13:08 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- また、連結子会社は、主として各社を1単位としてグルーピングを行っております。2025/06/25 13:08
このうち、以下の資産グループ(営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下がみられる営業店舗及び継続的な地価の下落等がみられる遊休資産並びに使用中止予定のソフトウエア等)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/25 13:08
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 減価償却費 166百万円 144百万円 固定資産の減損損失 2,350百万円 2,335百万円 有価証券減損処理 261百万円 300百万円
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/25 13:08
2 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 減価償却費 300百万円 259百万円 固定資産の減損損失 2,443百万円 2,440百万円 有価証券減損処理 280百万円 329百万円
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の経営成績については、日本銀行によるマイナス金利政策の解除を受け、預金金利の引上げを行ったことから預金利息が増加したことに加え、大口先に対する貸倒引当金の計上などにより与信費用が増加しました。これら減益要因の一方で、貸出金利回りの上昇や、顧客取引の拡大による貸出金残高の増加などから資金利益が増加したほか、コンサルティング部門の収益増加(法人ソリューション手数料や預り資産関連手数料)などによる役務取引等利益の増加を主因として堅調に推移しました。2025/06/25 13:08
この結果、当連結会計年度の経常利益は前期比19億89百万円増加の267億16百万円となりました。このほか、固定資産の減損損失などを特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比19億37百万円増加の187億37百万円となりました。
① 損益状況(連結) (単位:百万円)