経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 312億1600万
- 2014年3月31日 +54.11%
- 481億700万
個別
- 2013年3月31日
- 273億9600万
- 2014年3月31日 +61.15%
- 441億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。2014/06/26 11:29
報告セグメントの利益は、経常利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、経常利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/26 11:29 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2014/06/26 11:29
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △17 △28 連結損益計算書の経常利益 31,216 48,107
- #4 業績等の概要
- 平成25年度における主な活動成果は次のとおりです。2014/06/26 11:29
連結経常収益は前年同期比159億79百万円(13.6%)増収の1,331億77百万円、連結経常利益については多額の貸倒引当金戻入を主因に前年同期比168億91百万円(54.1%)増益の481億7百万円となりました。この結果、連結当期純利益は、前年同期比102億91百万円(55.8%)増益の287億17百万円となりました。
償却・引当につきましては、資産の健全性の維持・向上を図るため従来から厳正な資産査定により実施いたしております。当期は、過年度に破綻した大口取引先の影響の解消による引当率の低下やお取引先の業況の改善により、貸倒引当金は112億円の戻入(前期は一般貸倒引当金戻入49億円、個別貸倒引当金繰入68億円)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、本項に記載した予想、見込み、見通し、方針等の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在しており、あるいはリスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もありますのでご留意ください。2014/06/26 11:29
当連結会計年度は、経常利益は多額の貸倒引当金戻入を主因に前期比169億円増益の481億円、当期純利益は前期比103億円増益の287億円となりました。
当連結会計年度における主な項目の具体的な分析は、以下のとおりです。