経常収益
連結
- 2014年3月31日
- 48億1100万
- 2015年3月31日 +3.35%
- 49億7200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/25 10:29
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 31,453 63,124 95,714 124,221 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 9,303 21,017 32,373 41,309 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「銀行業」は、預金業務・貸出業務を主として多岐にわたる金融サービスを行っております。「リース業」は、物品のリース・割賦を行っており、「証券業」は、金融商品仲介を行っております。2015/06/25 10:29
2 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業、クレジットカード業、銀行事務受託業、金融商品取引法上の投資運用業・助言業を含んでおります。2015/06/25 10:29 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 3社
会社名 中銀投資事業組合3号
中銀投資事業組合4号
ちゅうぎんアグリサポートファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2015/06/25 10:29 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、経常利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「銀行業」のセグメント利益が110百万円増加しております。2015/06/25 10:29 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/25 10:29
(1)報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。(単位:百万円) 経常収益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 132,592 124,733 「その他」の区分の経常収益 4,811 4,972 負ののれんの償却額 66 16 セグメント間取引消去 △4,614 △5,549 連結損益計算書の経常収益 133,177 124,221 - #7 業績等の概要
- 平成26年度における主な活動成果は次のとおりです。2015/06/25 10:29
連結経常収益は前年同期比89億56百万円(6.7%)減収の1,242億21百万円、連結経常利益については、前連結会計年度は多額の貸倒引当金戻入益を計上していた影響から前年同期比90億1百万円(18.7%)減益の391億6百万円となりました。この結果、連結当期純利益は、前年同期比40億15百万円(13.9%)減益の247億2百万円となりました。
償却・引当につきましては、資産の健全性の維持・向上を図るため従来から厳正な資産査定により実施いたしております。当連結会計年度は、お取引先の業況の改善による引当率の低下などにより、貸倒引当金は4億円の戻入となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2015/06/25 10:29
2.負ののれん償却額は除いております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の連結子会社の状況も良好な結果となり、連結利益に貢献しております。また、連結子会社株式の追加取得の実施により、負ののれん発生益25億円を特別利益に計上しております。2015/06/25 10:29
2 財政状態の分析(単体)提出会社(百万円) (A) 連結(百万円) (B) 差異(百万円)(B)-(A) 経常収益 109,307 124,221 14,914 経常利益 35,770 39,106 3,336
当期末の残高は、「資産の部」につきましては、前期末に比べ6,386億円増加して7兆5,894億円となりました。主な内訳は、現金預け金が3,040億円増加の3,924億円、貸出金が1,625億円増加の3兆7,289億円、有価証券が1,183億円増加の3兆2,614億円となっております。