経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 10億4000万
- 2018年9月30日 -9.23%
- 9億4400万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。2018/11/22 10:44
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2)報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2018/11/22 10:44
(3)報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △495 △821 中間連結損益計算書の経常利益 15,385 14,012
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 7月の西日本豪雨では、当行におきましても真備支店(倉敷市真備町)が約3ヶ月間の営業停止を余儀なくされるなど数ヶ店が被災しましたが、地域の力強い復興活動やお客さまからの変わらぬご支援を頂き、全店で営業を再開することができました。このような厳しい環境の中、当行では2017年度からスタートした期間10年の長期経営計画『Vision2027「未来共創プラン」』で策定した諸施策の実施に取組みました。2018/11/22 10:44
当第2四半期連結累計期間の経営成績について、経常収益は、外貨建貸出金を中心に、貸出金利息は増加しましたが、有価証券利息配当金や貸倒引当金戻入益の減少が大きく、前年同期比5億3百万円(0.7%)減収の647億58百万円となりました。経常利益については、営業経費は減少しましたが、上記減益要因に加え、有価証券の売却損・外貨調達コストの増加により、前年同期比13億73百万円(8.9%)減益の140億12百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比8億53百万円(8.0%)減益の97億13百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は下記のとおりです。