有価証券報告書-第142期(2022/04/01-2023/03/31)
当行は銀行業としての公共性と健全性に鑑み、いかなる厳しい環境にも耐え得る財務体質を維持するため、内部留保の充実を図りつつ、完全親会社である株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの経営方針に従って、同社に対して配当を行うことを基本方針としております。
2023年3月期の配当につきましては、中間配当金14.0円、金銭による臨時配当金48.7円、金銭以外による臨時配当金総額9,134百万円とし、期末配当金は1株当たり18.94円として第142回定時株主総会に諮る予定です。
当行の毎事業年度における配当回数についての基本的方針は、中間・期末の年2回といたしております。これらの配当の決定機関は、中間は取締役会、期末は株主総会であります。
また、当行は会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当を株主総会の決議によらず取締役会の決議で行うことができる旨、及び会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議によりすることができる旨を定款に定めております。
(注) 当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
①金銭による配当
②金銭以外による配当
2023年3月期の配当につきましては、中間配当金14.0円、金銭による臨時配当金48.7円、金銭以外による臨時配当金総額9,134百万円とし、期末配当金は1株当たり18.94円として第142回定時株主総会に諮る予定です。
当行の毎事業年度における配当回数についての基本的方針は、中間・期末の年2回といたしております。これらの配当の決定機関は、中間は取締役会、期末は株主総会であります。
また、当行は会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当を株主総会の決議によらず取締役会の決議で行うことができる旨、及び会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議によりすることができる旨を定款に定めております。
(注) 当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
①金銭による配当
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2022年10月3日 臨時株主総会決議 | 9,000 | 48.70 |
| 2022年11月11日 取締役会決議 | 2,586 | 14.00 |
| 2023年6月23日 株主総会決議(予定) | 3,500 | 18.94 |
②金銭以外による配当
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当財産の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
| 2022年10月3日 臨時株主総会決議 | 普通株式 | 子会社株式 | 8,582 |
| 2022年12月23日 臨時株主総会決議 | 普通株式 | 関連会社株式 | 551 |