有価証券報告書-第138期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当行では、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分については、次に掲げる基準によって判定しております。
○純投資目的である投資株式
保有する債券等の金利資産の逆相関資産として位置づけ、配当金受領によるインカムゲインと株価の上昇によるキャピタルゲインの獲得を目的とする投資株式を指します。
○純投資目的以外の目的である投資株式
「取引先との関係強化」を図ることを目的とし、売却を前提とするものではなく、貸出金と同様に長期的な顧客取引の一部をなし、当行の収益基盤の拡充を目的とする投資株式を指します。なお、保有先及び当行グループの持続的な成長や、企業価値の向上に必要と判断される場合に限定的に保有し、資本の効率性や株式保有リスクの抑制等の観点から、保有先との対話を通じながら、縮減を進めることを基本方針といたしております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有適否に関する取締役会等における検証の内容
当行は、政策保有株式について、保有先および当行グループの持続的な成長や、企業価値の向上に必要と判断される場合に限定的に保有し、資本の効率性や株式保有リスクの抑制等の観点から、保有先との対話を通じながら、縮減を進めることを基本方針としています。個別の政策保有株式について、当行の資本コストを加味した採算性や地域経済との関連性、経営戦略上の視点等を基準に、取締役会にて定期的に保有意義を検証のうえ、保有の可否を総合的に判断しております。なお、保有基準を満たしていない先については、取引採算の改善交渉、並びに保有株式の縮減交渉を進めてまいります。
2019年3月末基準での保有適否に関する検証の結果、一部の銘柄については、当行の資本コストを判定基準とする投下資本収益率を踏まえた採算性や地元関連性などの観点から、保有の合理性が認められないと判断されたため、取引先との対話を行ったうえで縮減することといたしました。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄は次のとおりであります。
特定投資株式
(注1)「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。「*」は、当該銘柄の貸借対照表計上額が当行の資本金額の100分の1以下であり、かつ貸借対照表計上額の大きい順の60銘柄に該当しないために記載を省略していることを示しております。
(注2)定量的な保有効果については、記載が困難であります。なお、保有の可否については、当行の資本コストを加味した採算性や地域経済との関連性、経営戦略上の視点等を基準に判断しております。
みなし保有株式
(注)1.退職給付信託の信託財産として拠出しております。
2.貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
d.保有目的が純投資目的である投資株式の貸借対照表計上額、受取配当金、売却損益及び評価損益
e.当事業年度中に投資株式のうち、保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当ありません。
f.当事業年度中に投資株式のうち、保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当ありません。
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当行では、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分については、次に掲げる基準によって判定しております。
○純投資目的である投資株式
保有する債券等の金利資産の逆相関資産として位置づけ、配当金受領によるインカムゲインと株価の上昇によるキャピタルゲインの獲得を目的とする投資株式を指します。
○純投資目的以外の目的である投資株式
「取引先との関係強化」を図ることを目的とし、売却を前提とするものではなく、貸出金と同様に長期的な顧客取引の一部をなし、当行の収益基盤の拡充を目的とする投資株式を指します。なお、保有先及び当行グループの持続的な成長や、企業価値の向上に必要と判断される場合に限定的に保有し、資本の効率性や株式保有リスクの抑制等の観点から、保有先との対話を通じながら、縮減を進めることを基本方針といたしております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有適否に関する取締役会等における検証の内容
当行は、政策保有株式について、保有先および当行グループの持続的な成長や、企業価値の向上に必要と判断される場合に限定的に保有し、資本の効率性や株式保有リスクの抑制等の観点から、保有先との対話を通じながら、縮減を進めることを基本方針としています。個別の政策保有株式について、当行の資本コストを加味した採算性や地域経済との関連性、経営戦略上の視点等を基準に、取締役会にて定期的に保有意義を検証のうえ、保有の可否を総合的に判断しております。なお、保有基準を満たしていない先については、取引採算の改善交渉、並びに保有株式の縮減交渉を進めてまいります。
2019年3月末基準での保有適否に関する検証の結果、一部の銘柄については、当行の資本コストを判定基準とする投下資本収益率を踏まえた採算性や地元関連性などの観点から、保有の合理性が認められないと判断されたため、取引先との対話を行ったうえで縮減することといたしました。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | |
| 上場株式 | 115 | 84,277 |
| 非上場株式 | 114 | 13,975 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得 価額の合計額(百万円) | 株式数の増加の理由 | |
| 上場株式 | - | - | - |
| 非上場株式 | 1 | 0 | 地域社会発展に貢献する地元優良企業との関係強化を通じた「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を目的として取得 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却 価額の合計額(百万円) | |
| 上場株式 | 9 | 2,428 |
| 非上場株式 | 2 | 26 |
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄は次のとおりであります。
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 株式会社ベネッセホールディングス | 2,787,800 | 2,787,800 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 8,014 | 10,746 | |||
| 株式会社クラレ | 2,935,400 | 2,935,400 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 4,133 | 5,307 | |||
| 株式会社エフピコ | 507,780 | 507,780 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 3,320 | 3,544 | |||
| 住友不動産株式会社 | 718,000 | 718,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 有 |
| 3,292 | 2,825 | |||
| 株式会社中電工 | 1,398,619 | 1,398,619 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 3,156 | 4,023 | |||
| 東海旅客鉄道株式会社 | 100,000 | 100,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 2,571 | 2,013 | |||
| DOWAホールディングス株式会社 | 569,315 | 569,315 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 2,072 | 2,169 | |||
| 中国電力株式会社 | 1,443,083 | 1,443,083 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,992 | 1,850 | |||
| 福山通運株式会社 | 442,826 | 442,826 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,886 | 2,079 | |||
| エア・ウオーター株式会社 | 1,150,000 | 1,150,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 1,844 | 2,387 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 四国化成工業株式会社 | 1,500,499 | 1,500,499 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,815 | 2,357 | |||
| アース製薬株式会社 | 340,600 | 340,600 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,750 | 1,914 | |||
| 多木化学株式会社 | 286,400 | 143,200 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 なお、株式数の増加は株式の分割によるものであります。 | 有 |
| 1,749 | 610 | |||
| 西日本旅客鉄道株式会社 | 200,000 | 200,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 1,667 | 1,486 | |||
| 倉敷紡績株式会社 | 726,589 | 7,265,895 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,475 | 2,434 | |||
| JXTGホールディングス株式会社 | 2,839,000 | 2,839,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 1,437 | 1,827 | |||
| JFEホールディングス株式会社 | 656,336 | 656,336 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 1,232 | 1,406 | |||
| 株式会社サンマルクホールディングス | 485,548 | 485,548 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,208 | 1,495 | |||
| 株式会社大本組 | 234,800 | 234,800 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,174 | 1,235 | |||
| 電源開発株式会社 | 418,080 | 418,080 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 1,127 | 1,121 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| リョービ株式会社 | 427,790 | 427,790 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,062 | 1,199 | |||
| 四国電力株式会社 | 781,731 | 781,731 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 1,053 | 986 | |||
| 株式会社IHI | 395,500 | 395,500 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 1,051 | 1,307 | |||
| 関東電化工業株式会社 | 1,400,000 | 1,400,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 有 |
| 1,044 | 1,510 | |||
| 大倉工業株式会社 | 582,262 | 2,911,314 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,037 | 1,708 | |||
| 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 1,877,640 | 1,877,640 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,032 | 1,308 | |||
| 三菱瓦斯化学株式会社 | 650,322 | 650,322 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 1,026 | 1,657 | |||
| オリックス株式会社 | 582,000 | 582,000 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 925 | 1,092 | |||
| 株式会社京都銀行 | 199,700 | 281,600 | 業務上の連携等を通じて地域社会の発展に貢献することで、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 924 | 1,672 | |||
| 株式会社ADEKA | 566,000 | 566,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 918 | 1,085 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 日本ゼオン株式会社 | 804,000 | 804,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 有 |
| 900 | 1,236 | |||
| 株式会社山口フィナンシャルグループ | 950,000 | 950,000 | 業務上の連携等を通じて地域社会の発展に貢献することで、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 891 | 1,223 | |||
| 三菱地所株式会社 | 434,948 | 434,948 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 有 |
| 872 | 782 | |||
| 東京海上ホールディングス株式会社 | 155,215 | 155,215 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 832 | 734 | |||
| イーグル工業株式会社 | 637,407 | 637,407 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 770 | 1,189 | |||
| 株式会社伊予銀行 | 1,264,000 | 1,264,000 | TSUBASAアライアンスへの参加行との連携等を通じて地域社会の発展に貢献することで、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 740 | 1,012 | |||
| 相鉄ホールディングス株式会社 | 206,600 | 206,600 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 703 | 584 | |||
| MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 | 193,530 | 193,530 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 652 | 649 | |||
| 株式会社四電工 | 234,678 | 234,678 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 638 | 626 | |||
| 株式会社千葉銀行 | 982,000 | 982,000 | TSUBASAアライアンスへの参加行との連携等を通じて地域社会の発展に貢献することで、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 590 | 839 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| トレックス・セミコンダクター株式会社 | 472,190 | 440,000 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 なお、株式数の増加は株式の交換に伴うものであります。 | 有 |
| 567 | 679 | |||
| JCRファーマ株式会社 | 84,000 | 84,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 547 | 509 | |||
| ローツェ株式会社 | 320,000 | 320,000 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 530 | 753 | |||
| 株式会社ヨータイ | 908,000 | 908,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 463 | 724 | |||
| イオン株式会社 | 200,000 | 200,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 有 |
| 463 | 379 | |||
| 株式会社天満屋ストア | 376,800 | 376,800 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 457 | 462 | |||
| 株式会社滝澤鐵工所 | 289,650 | 289,650 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 433 | 573 | |||
| フジテック株式会社 | 350,000 | 350,000 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 428 | 490 | |||
| 大王製紙株式会社 | 300,000 | 300,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 407 | 450 | |||
| 株式会社カワニシホールディングス | 277,500 | 277,500 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 406 | 461 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 住友ゴム工業株式会社 | 291,037 | 291,037 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 386 | 568 | |||
| 上新電機株式会社 | 150,000 | 150,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 382 | 582 | |||
| ヤスハラケミカル株式会社 | 511,488 | 511,488 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 362 | 391 | |||
| 株式会社トマト銀行 | 339,043 | 339,043 | 業務上の連携等を通じて地域社会の発展に貢献することで、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 359 | 517 | |||
| 山陽電気鉄道株式会社 | 160,000 | 160,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 352 | 422 | |||
| 株式会社ハローズ | 160,000 | 160,000 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 351 | 414 | |||
| 三菱マテリアル株式会社 | 116,900 | 116,900 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 341 | 374 | |||
| アオイ電子株式会社 | 140,000 | 140,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 339 | 574 | |||
| 協和エクシオ株式会社 | 107,880 | 58,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 なお、株式数の増加は株式の交換に伴うものであります。 | 無 |
| 329 | 226 | |||
| 株式会社立花エレテック | 198,000 | 198,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 329 | 417 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 三井金属鉱業株式会社 | 113,650 | 113,650 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 322 | 548 | |||
| NTN株式会社 | 978,027 | 978,027 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 320 | 434 | |||
| 品川リフラクトリーズ株式会社 | 100,000 | 100,000 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 313 | 279 | |||
| コニカミノルタホールディングス株式会社 | 280,000 | 280,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 304 | 255 | |||
| 岡山県貨物運送株式会社 | 94,933 | 949,333 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 282 | 299 | |||
| はるやまホールディングス株式会社 | 313,020 | 313,020 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 269 | 327 | |||
| 戸田工業株式会社 | 120,000 | 120,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 266 | 457 | |||
| 新晃工業株式会社 | 170,000 | 170,000 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 254 | 283 | |||
| 株式会社リテールパートナーズ | 200,000 | 200,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 233 | 288 | |||
| フマキラー株式会社 | 157,649 | 157,649 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 226 | 311 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 日本通運株式会社 | 35,432 | 35,432 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 有 |
| 218 | 252 | |||
| 三井E&Sホールディングス株式会社 | 203,888 | 381,888 | 雇用創出などにより地域社会の発展に貢献している地元上場企業等との取引を通じて、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 212 | 660 | |||
| 西川ゴム工業株式会社 | 110,000 | 110,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 210 | 270 | |||
| 三井倉庫ホールディングス株式会社 | 112,200 | 561,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| 204 | 189 | |||
| SOMPOホールディングス株式会社 | 47,240 | 47,240 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 193 | 202 | |||
| 大黒天物産株式会社 | 50,000 | 50,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 192 | 272 | |||
| 株式会社岡山製紙 | 213,000 | 213,000 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 176 | 172 | |||
| 寿スピリッツ株式会社 | 40,000 | 40,000 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 169 | 224 | |||
| 株式会社ウエスコホールディングス | 468,600 | 468,600 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| 158 | 186 | |||
| 株式会社タツモ | 223,500 | 223,500 | 当行資本コストを上回るなど株式保有に伴う取引採算が確保できている銘柄であり、「当行ならびに取引先の持続的な成長・企業価値向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| 157 | 363 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 三井不動産株式会社 | * | 500,000 | 地域社会の発展への貢献が期待できる開発力・技術力等を有する主要上場企業との関係強化を通じて、「持続可能な成長・企業価値の向上」の維持・強化、かつ総合的な取引拡大を図るため。 | 無 |
| * | 1,290 | |||
| 萩原工業株式会社 | * | 90,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化を図るため。 | 無 |
| * | 158 | |||
| グローリー株式会社 | * | 40,000 | 雇用創出などの企業活動により地域社会の発展に貢献する地元上場企業との関係強化を通じ、「持続的な成長・企業価値の向上」の維持・強化を図るため。 | 有 |
| * | 151 |
(注1)「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。「*」は、当該銘柄の貸借対照表計上額が当行の資本金額の100分の1以下であり、かつ貸借対照表計上額の大きい順の60銘柄に該当しないために記載を省略していることを示しております。
(注2)定量的な保有効果については、記載が困難であります。なお、保有の可否については、当行の資本コストを加味した採算性や地域経済との関連性、経営戦略上の視点等を基準に判断しております。
みなし保有株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当行の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| 株式会社ベネッセホールディングス | 1,600,000 | 1,600,000 | 議決権行使の指図権限を有する | 有 |
| 4,600 | 6,168 |
(注)1.退職給付信託の信託財産として拠出しております。
2.貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
d.保有目的が純投資目的である投資株式の貸借対照表計上額、受取配当金、売却損益及び評価損益
| 区分 | 当事業年度 | 前事業年度 | ||
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | |
| 上場株式 | 95 | 58,500 | 102 | 72,528 |
| 非上場株式 | - | - | - | - |
| 区分 | 当事業年度 | ||
| 受取配当金の 合計額(百万円) | 売却損益の 合計額(百万円) | 評価損益の 合計額(百万円) | |
| 上場株式 | 1,493 | △26 | 19,055 |
| 非上場株式 | - | - | - |
e.当事業年度中に投資株式のうち、保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当ありません。
f.当事業年度中に投資株式のうち、保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当ありません。