有価証券報告書-第139期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
新型コロナウィルス感染症拡大に伴う経済への影響は一定期間継続するものと想定しており、今後、経済活動への影響が一層深刻化することとなれば、主として将来の貸出金等の信用リスクに影響を及ぼす可能性があると認識しております。こうした状況下、当連結会計年度末においては、入手可能な情報に基づき、貸倒引当金を計上しております。
ただし、当該仮定には不確実性を含んでおり、新型コロナウィルス感染症の状況や経済への影響が変化した場合には、翌連結会計年度以降において、貸倒引当金の積み増しが必要となるなど、損失額が増加する可能性があります。
ただし、当該仮定には不確実性を含んでおり、新型コロナウィルス感染症の状況や経済への影響が変化した場合には、翌連結会計年度以降において、貸倒引当金の積み増しが必要となるなど、損失額が増加する可能性があります。