有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) ガバナンス
当行は2009年6月に「環境方針」を制定し、環境保護活動に取組んできました。気候変動への対応を経営の重要課題と認識し、2021年6月には「TCFD提言」への賛同を表明しています。
気候変動は地域社会、お客さま及び当行に重大な影響を及ぼすリスクである一方で、新たな事業機会にも繋がります。気候変動リスクの識別・評価、機会や各種の施策、目標等の設定については、TCFDワーキンググループ(経営統括部、審査部、リスク統括部)で検討しています。その内容は頭取を議長とする常務会等において協議・決定し、今後の経営戦略やリスク管理に反映しています。また、気候変動関連の課題を含むSDGs/ESGへの取組みに経営陣が適切に関与していくために、四半期ごとにSDGsの取組状況として取締役会に報告しています。
当行は2009年6月に「環境方針」を制定し、環境保護活動に取組んできました。気候変動への対応を経営の重要課題と認識し、2021年6月には「TCFD提言」への賛同を表明しています。
気候変動は地域社会、お客さま及び当行に重大な影響を及ぼすリスクである一方で、新たな事業機会にも繋がります。気候変動リスクの識別・評価、機会や各種の施策、目標等の設定については、TCFDワーキンググループ(経営統括部、審査部、リスク統括部)で検討しています。その内容は頭取を議長とする常務会等において協議・決定し、今後の経営戦略やリスク管理に反映しています。また、気候変動関連の課題を含むSDGs/ESGへの取組みに経営陣が適切に関与していくために、四半期ごとにSDGsの取組状況として取締役会に報告しています。
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| 監督での議論状況 取締役会では、SDGsや気候変動などのテーマで議論が行われています。 取締役会における報告・審議事項(2024年度) 1.中長期KPIの達成状況 2.SDGsへの取組状況 3.気候変動に関するリスク管理・報告 4.TCFD提言に基づく開示 ●気候変動に関する監督での議論状況 ・気候変動に対する中小企業の取組みは限定的であるため、取引先企業との対話を強化し行動変容を促す必要がある。 | |
| 会議体 | 構成 | 気候変動関連における役割 | 主な報告・協議事項 | |
| 監督 | 取締役会 | ・議長:会長 ・頭取 ・副頭取 ・専務取締役 ・常務取締役 ・取締役 ・取締役監査等委員 | ・環境方針に基づいた取組み等について、定期的に執行からの報告を受け、監督する | 以下の方針/計画等の報告、監督 ・環境方針 ・SDGs取組方針 ・ESG投融資方針 ・TCFDへの対応 |
| 執行 | 常務会 | ・議長:頭取 ・副頭取 ・専務取締役 ・常務取締役 ・本部担当部署を持つ取締役 | ・環境方針等の重要な方針の制定・改廃や業務計画等を決議する ・環境方針に基づいた取組み等について、四半期ごとに業務担当部署等からの報告を受ける | 以下の方針/計画等の決議 ・環境方針 ・SDGs取組方針 ・ESG投融資方針 ・TCFDへの対応 ・アクションプランの進捗状況 |
