有価証券報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 戦略
(サイバーセキュリティ基本方針)
・当行グループは、サイバーセキュリティを経営上の重要課題の一つとして、平時から経営資源の適切な配分、管理態勢および技術的な対応態勢の維持・構築に努めます。
・当行グループは、サイバーセキュリティ確保に向けた組織風土を醸成するとともに、自組織の重要業務やリスクを把握したうえで、サイバーセキュリティ管理態勢を整備します。また、サイバーセキュリティ管理態勢について1年に1回その有効性を検証のうえ、必要に応じて追加対策の実施、必要なリソースの配分等の見直しを行います。
・経営陣は、サイバーセキュリティを取り巻く関係主体等(お客さま、地域社会、株主、当局等)からの要求事項について、それぞれに生じうるサイバーセキュリティリスクを考慮したうえで、サイバーセキュリティ管理態勢を強化します。また、当局等からの要求事項および法規制について、要求事項へ適切に対応するとともに法規制に準拠したサイバーセキュリティ管理態勢を整備します。
本年3月に発生した不正アクセスによる情報漏えい事案に対しては、行内の全ての情報システムについて見直しを行い、リスクの重要度・緊急度に応じて最新のセキュリティ対策を計画的に実施し、継続的なリスク低減に取組みます。これらの再発防止策を着実に実行するとともに、その実効性についても継続的に検証し、必要に応じて見直しを行っていきます。
(サイバーセキュリティ基本方針)
・当行グループは、サイバーセキュリティを経営上の重要課題の一つとして、平時から経営資源の適切な配分、管理態勢および技術的な対応態勢の維持・構築に努めます。
・当行グループは、サイバーセキュリティ確保に向けた組織風土を醸成するとともに、自組織の重要業務やリスクを把握したうえで、サイバーセキュリティ管理態勢を整備します。また、サイバーセキュリティ管理態勢について1年に1回その有効性を検証のうえ、必要に応じて追加対策の実施、必要なリソースの配分等の見直しを行います。
・経営陣は、サイバーセキュリティを取り巻く関係主体等(お客さま、地域社会、株主、当局等)からの要求事項について、それぞれに生じうるサイバーセキュリティリスクを考慮したうえで、サイバーセキュリティ管理態勢を強化します。また、当局等からの要求事項および法規制について、要求事項へ適切に対応するとともに法規制に準拠したサイバーセキュリティ管理態勢を整備します。
本年3月に発生した不正アクセスによる情報漏えい事案に対しては、行内の全ての情報システムについて見直しを行い、リスクの重要度・緊急度に応じて最新のセキュリティ対策を計画的に実施し、継続的なリスク低減に取組みます。これらの再発防止策を着実に実行するとともに、その実効性についても継続的に検証し、必要に応じて見直しを行っていきます。