経常収益
連結
- 2020年6月30日
- 14億1300万
- 2021年6月30日 -3.26%
- 13億6700万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2021/08/04 13:01
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/04 13:01
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、調整額につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業及び信用保証業等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△267百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/08/04 13:01 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/04 13:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益が17百万円減少、その他経常収益が28百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が42百万円減少、その他資産が33百万円増加、その他負債が97百万円増加、繰延税金資産が21百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #5 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2021/08/04 13:01
(注)上表には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。(単位:百万円) 区分 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 経常収益 18,749 うち役務取引等収益 2,956 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (損益)2021/08/04 13:01
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、国債等債券売却益の増加によるその他業務収益の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比10億76百万円増加して187億49百万円となりました。また、経常費用は、株式等償却が発生しなかったことによるその他経常費用の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比73億1百万円減少して136億82百万円となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前第1四半期連結累計期間比83億76百万円増加して50億67百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比65億40百万円増加して31億43百万円となりました。