繰延税金資産
連結
- 2024年3月31日
- 7億2200万
- 2025年3月31日 +1.39%
- 7億3200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当行グループの年金資産の時価が下落した場合、年金資産の運用利回りが低下した場合、又は予定給付債務を計算する前提となる保険数理上の前提・仮定に変更があり退職給付債務が増加する場合、将来期間において認識される費用及び計上される債務が変動し、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。2025/06/24 11:01
(5)繰延税金資産に係るリスク
当行グループは、会計基準に基づき、一定の条件の下で、将来解消すると見込まれる会計上の利益と税法上の課税所得との差異を繰延税金資産として連結貸借対照表に計上しております。しかし、将来の課税所得の予測に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断される場合や会計基準等の変更により繰延税金資産の計上額が制限される場合には、繰延税金資産は減額され、当行グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/24 11:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 その他有価証券評価差額金 9,991 百万円 13,290 百万円 繰延税金負債合計 △31,674 △29,887 繰延税金資産の純額 △17,067 百万円 △11,902 百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/24 11:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 その他有価証券評価差額金 9,991 百万円 13,290 百万円 繰延税金負債合計 △34,891 △35,436 繰延税金資産の純額 △20,724 百万円 △17,133 百万円