有価証券報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
(連結会社の経営方針・経営戦略等に関連付けた連結会社の人材戦略)
連結会社の経営方針・経営戦略等に関連付けた連結会社の人材戦略については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (4)人的資本」に記載しているため、記載を省略しております。
(連結会社の従業員の賞与を含む給与等の額・内容の決定に関する方針)
当行では、地域と当行の将来を担う優秀な人材の確保・定着を目的として、継続的にベースアップを実施しております。また、豊富な経験や実務スキルを有するシニア人材は、当行にとっての重要な戦力と位置づけており、若手及び中堅層の人材育成には必要不可欠な存在です。このため、シニア人材自身の挑戦と成長を後押しするため、2026年1月より「セカンドチャレンジ制度*」を新設しました。現行の制度「ポストチャレンジ制度」「シニアチャレンジ制度」と合わせ、挑戦と貢献意欲のある人材が活躍・成長できる環境を整備しています。こうした取組みを通じて、シニア人材の活躍が若手・中堅層の成長を促し、銀行全体の人材価値が高まる好循環を生み出すことをめざしています。
新中期経営計画(「だから、挑む。-地域の未来を、たしかなカタチに-」)期間中において、ベースアップや各種手当の見直しによる人件費及び人的資本投資は前中期経営計画最終年度と比較して50億円の増加を見込んでおります。
*セカンドチャレンジ制度:満61歳以降、シニアチャレンジ制度の登用者が定年後再雇用職員へ移行する際に、当行が期待する役割に対して本人が応募し登用される制度
(当行の初任給引き上げ及び平均ベア率の推移)
※初任給は大卒で転居を伴う総合職の場合
(シニア世代の活躍できる体系のイメージ)

(連結会社の経営方針・経営戦略等に関連付けた連結会社の人材戦略)
連結会社の経営方針・経営戦略等に関連付けた連結会社の人材戦略については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (4)人的資本」に記載しているため、記載を省略しております。
(連結会社の従業員の賞与を含む給与等の額・内容の決定に関する方針)
当行では、地域と当行の将来を担う優秀な人材の確保・定着を目的として、継続的にベースアップを実施しております。また、豊富な経験や実務スキルを有するシニア人材は、当行にとっての重要な戦力と位置づけており、若手及び中堅層の人材育成には必要不可欠な存在です。このため、シニア人材自身の挑戦と成長を後押しするため、2026年1月より「セカンドチャレンジ制度*」を新設しました。現行の制度「ポストチャレンジ制度」「シニアチャレンジ制度」と合わせ、挑戦と貢献意欲のある人材が活躍・成長できる環境を整備しています。こうした取組みを通じて、シニア人材の活躍が若手・中堅層の成長を促し、銀行全体の人材価値が高まる好循環を生み出すことをめざしています。
新中期経営計画(「だから、挑む。-地域の未来を、たしかなカタチに-」)期間中において、ベースアップや各種手当の見直しによる人件費及び人的資本投資は前中期経営計画最終年度と比較して50億円の増加を見込んでおります。
*セカンドチャレンジ制度:満61歳以降、シニアチャレンジ制度の登用者が定年後再雇用職員へ移行する際に、当行が期待する役割に対して本人が応募し登用される制度
(当行の初任給引き上げ及び平均ベア率の推移)
| 2023年4月 | 2024年4月 | 2025年4月 | 2026年4月 | 2027年4月 | |
| 初任給※ | 205,000円 | 215,000円 | 240,000円 | 260,000円 | 280,000円 (決定済) |
| 平均ベア率 | 2.2% | 3.2% | 3.2% | 5.6% | ― |
※初任給は大卒で転居を伴う総合職の場合
(シニア世代の活躍できる体系のイメージ)
