四半期報告書-第149期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
3.株主資本の著しい変動
当行グループは、平成29年4月3日付で、百十四リース株式会社及び百十四総合保証株式会社の株式を追加取得いたしました。この結果、資本剰余金が4,153百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が30,486百万円となっております。
また、当行は、平成29年5月12日開催の取締役会決議に基づき、平成29年6月1日付で、自己株式10,076,069株の消却を実施いたしました。この結果、利益剰余金及び自己株式がそれぞれ4,293百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において利益剰余金が163,109百万円、自己株式が2,094百万円となっております。
当行グループは、平成29年4月3日付で、百十四リース株式会社及び百十四総合保証株式会社の株式を追加取得いたしました。この結果、資本剰余金が4,153百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が30,486百万円となっております。
また、当行は、平成29年5月12日開催の取締役会決議に基づき、平成29年6月1日付で、自己株式10,076,069株の消却を実施いたしました。この結果、利益剰余金及び自己株式がそれぞれ4,293百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において利益剰余金が163,109百万円、自己株式が2,094百万円となっております。