訂正有価証券報告書-第146期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
異次元金融緩和の継続により低金利環境が長期化するなか、貸出金利回りの低下を主因とする利鞘の縮小が続いております。また、当行の主要な営業地域である香川県及び四国地方では、全国を上回るペースで人口が減少し、生産年齢人口の減少と高齢化による地域経済の成長鈍化が懸念されております。
このような経営環境のもと、当行は、中期経営計画「ベスト・パートナーズ・プラン」(計画期間:平成26~28年度)において、目指すべき姿を「地域とお客さまの未来に貢献する金融サービス集団」と位置づけ、地域の経済発展とお客さまの豊かな暮らしづくりに貢献する取り組みを継続推進しております。あわせて、皆さまから揺るぎないご信頼をいただけますよう、環境保全や社会貢献などのCSR活動及びコンプライアンスや顧客保護に係る内部管理体制の一層の充実に、当行グループの総力を挙げて取り組んでまいります。
このような経営環境のもと、当行は、中期経営計画「ベスト・パートナーズ・プラン」(計画期間:平成26~28年度)において、目指すべき姿を「地域とお客さまの未来に貢献する金融サービス集団」と位置づけ、地域の経済発展とお客さまの豊かな暮らしづくりに貢献する取り組みを継続推進しております。あわせて、皆さまから揺るぎないご信頼をいただけますよう、環境保全や社会貢献などのCSR活動及びコンプライアンスや顧客保護に係る内部管理体制の一層の充実に、当行グループの総力を挙げて取り組んでまいります。