有価証券報告書-第148期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
・経営方針
当行グループは、「お客さま・地域社会との共存共栄」「活気ある企業風土の醸成」「健全性の確保と企業価値の創造」を目指すとの経営理念のもと、お客さま、地域社会、株主さま、従業員すべてにとって価値のある企業であり続けるため、健全性と収益性のバランスのとれた発展の実現につとめるとともに、お客さまから真に信頼される銀行づくりを進めてまいります。
・経営環境及び対処すべき課題
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当行グループが判断したものであります。
人口減少など社会的な課題の進行が懸念されるなか、低金利環境の長期化による収益環境の悪化が継続するなど、地域金融機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。
このような状況を受け、本年4月に中期経営計画「チャレンジ・バリュー・プラス」(計画期間:平成29年度~平成31年度)をスタートさせました。本計画では、百十四グループが一丸となって金融の垣根を越えて地域の「ありたい」にとことん関わり、お客さま・地域そして当行が一緒になって成長していくための新たな価値(バリュー)を共創してまいります。
また、平成28年11月に締結しました「四国アライアンス」のもと、当行、阿波銀行、伊予銀行及び四国銀行の四国4行の強みやノウハウを結集して、四国全域の活性化や創生に取り組むことで、各地域及びお客さまの持続的な成長・発展に貢献いたします。
あわせて、皆さまから揺るぎないご信頼をいただけますよう、お客さま本位の業務運営及びコンプライアンスの徹底や顧客保護にかかる内部管理態勢の一層の充実に当行グループの総力を挙げて取り組んでまいります。
(ご参考)新中期経営計画の概要
[名称]
チャレンジ・バリュ―・プラス
[計画期間]
平成29年度~平成31年度
[目指すべき姿]
「金融の垣根を越えて地域の『ありたい』にとことん関わり、地域と一緒に成長する」銀行を目指します。
[戦略の概要]
人口減少等による地域のマーケット縮小、低金利環境の長期化による収益力低下といった逆境を変革のチャンスと受け止め、「5つのプラス」(事業基盤の強化)の実践でお客さまや地域をどんな時もサポートする体制を構築し、金融の枠にとらわれず「3つのチャレンジ」(営業力の強化)でお客さま・地域そして当行が一緒になって成長していくための新たな価値(バリュー)を共創いたします。また、「市場運用の強化」と「経営基盤の充実」に取り組むことで、当行の持続可能性を確固たるものにしてまいります。
[戦略体系図]
[経営目標]
注.連結ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷((期首純資産の部+期末純資産の部)÷2)
当行グループは、「お客さま・地域社会との共存共栄」「活気ある企業風土の醸成」「健全性の確保と企業価値の創造」を目指すとの経営理念のもと、お客さま、地域社会、株主さま、従業員すべてにとって価値のある企業であり続けるため、健全性と収益性のバランスのとれた発展の実現につとめるとともに、お客さまから真に信頼される銀行づくりを進めてまいります。
・経営環境及び対処すべき課題
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当行グループが判断したものであります。
人口減少など社会的な課題の進行が懸念されるなか、低金利環境の長期化による収益環境の悪化が継続するなど、地域金融機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。
このような状況を受け、本年4月に中期経営計画「チャレンジ・バリュー・プラス」(計画期間:平成29年度~平成31年度)をスタートさせました。本計画では、百十四グループが一丸となって金融の垣根を越えて地域の「ありたい」にとことん関わり、お客さま・地域そして当行が一緒になって成長していくための新たな価値(バリュー)を共創してまいります。
また、平成28年11月に締結しました「四国アライアンス」のもと、当行、阿波銀行、伊予銀行及び四国銀行の四国4行の強みやノウハウを結集して、四国全域の活性化や創生に取り組むことで、各地域及びお客さまの持続的な成長・発展に貢献いたします。
あわせて、皆さまから揺るぎないご信頼をいただけますよう、お客さま本位の業務運営及びコンプライアンスの徹底や顧客保護にかかる内部管理態勢の一層の充実に当行グループの総力を挙げて取り組んでまいります。
(ご参考)新中期経営計画の概要
[名称]
チャレンジ・バリュ―・プラス
[計画期間]
平成29年度~平成31年度
[目指すべき姿]
「金融の垣根を越えて地域の『ありたい』にとことん関わり、地域と一緒に成長する」銀行を目指します。
[戦略の概要]
人口減少等による地域のマーケット縮小、低金利環境の長期化による収益力低下といった逆境を変革のチャンスと受け止め、「5つのプラス」(事業基盤の強化)の実践でお客さまや地域をどんな時もサポートする体制を構築し、金融の枠にとらわれず「3つのチャレンジ」(営業力の強化)でお客さま・地域そして当行が一緒になって成長していくための新たな価値(バリュー)を共創いたします。また、「市場運用の強化」と「経営基盤の充実」に取り組むことで、当行の持続可能性を確固たるものにしてまいります。
[戦略体系図]
[経営目標]
| 種別 | 指標 | 平成31年度目標 | (参考) 平成28年度実績 | |
| 収益性 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 95億円以上 | 96億円 | |
| 効率性 | 連結ROE | 3.0%以上 | 3.35% | |
| 健全性 | 連結自己資本比率 | 9.5%以上 | 9.53% |
注.連結ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷((期首純資産の部+期末純資産の部)÷2)