繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 1700万
- 2020年3月31日 +999.99%
- 17億8000万
個別
- 2020年3月31日
- 10億3100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当行グループが所有する固定資産については、収益性の低下や市場価格の下落、使用範囲又は方法の変更等があった場合には、減損損失が発生する可能性があり、それにより、当行グループの業績に影響を与える可能性があります。2020/06/26 14:23
(8) 繰延税金資産
当行グループは、繰延税金資産を将来の業績予測に基づき計上しております。この繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する様々な予測・仮定に基づいており、実際の結果がかかる予測・仮定とは異なる可能性があります。当行グループが、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、繰延税金資産を減額することとなり、その結果、当行グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/26 14:23
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 7,310百万円 8,086百万円 繰延税金負債合計 △11,566百万円 △7,090百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △6,181百万円 1,031百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/26 14:23
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額が、前連結会計年度末比1,255百万円減少しております。この減少の主な内容は、貸倒引当金に係る将来の合理的な回収可能性の検討の結果、認識する評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 7,528百万円 8,298百万円 繰延税金負債合計 △11,170百万円 △6,471百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △5,732百万円 1,740百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益は、減損損失の増加等により、前連結会計年度比59百万円損失が拡大し6億23百万円の損失となりました。2020/06/26 14:23
法人税等は、当連結会計年度の繰延税金資産計上要因等により、前連結会計年度比34億23百万円減少し6億26百万円のマイナスとなりました。
上記の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比31億25百万円減少し30億96百万円となりました。