- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、外貨建その他有価証券(債券)の換算差額については、外国通貨による時価を中間決算時の為替相場で換算した金額のうち、外国通貨による時価の変動に係る換算差額(外貨ベースでの評価差額を中間決算時の直物為替相場で換算した金額)を評価差額とし、それ以外の差額については為替差損益として処理しております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2021/12/06 16:09- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- 2021/12/06 16:09
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当中間会計期間の期首の繰越利益剰余金が233百万円減少、その他負債が336百万円増加、繰延税金資産が102百万円増加、1株当たり純資産額は32銭減少しております。
時価の算定に関する会計基準等の適用
2021/12/06 16:09- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金が264百万円減少、その他負債が378百万円増加、繰延税金資産が113百万円増加、1株当たり純資産額が36銭減少しております。
時価の算定に関する会計基準等の適用
2021/12/06 16:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、連結経常利益は、前中間期比13億2千8百万円増加し、421億6千6百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間期比9億8千9百万円増加し、313億8千4百万円となりました。
当中間連結会計期間末の総資産は、前年度末比1兆4,951億円増加し、21兆6,570億円となりました。また、純資産は、前年度末比131億円増加し、7,413億円となりました。
主要勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、前年度末比725億円増加し、12兆6,170億円となりました。貸出金は、政府向け貸出金の減少等により、前年度末比1,362億円減少し、11兆1,358億円となりました。また、有価証券は、前年度末比1,775億円増加し、2兆6,992億円となりました。
2021/12/06 16:09- #6 資産除去債務関係、中間連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務の負債及び純資産に占める割合が僅少であるため、記載を省略しております。
2021/12/06 16:09- #7 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
為替相場で換算した金額)を評価差額とし、それ以外の差額については為替差損益として処理しております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(2) 有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。
2021/12/06 16:09- #8 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額及び算定上の基礎
| | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(2021年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 728,168 | 741,323 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | ― | ― |
| うち新株予約権 | 百万円 | ― | ― |
2 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎
2021/12/06 16:09