- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当行グループは、取り扱う金融サービスについて、個別会社ごとに経営戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当行グループは、取り扱う金融サービスの内容別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金、貸出金、有価証券投資等の資金の運用・調達、並びに、内国為替、外国為替及び証券投資信託等の窓口販売業務などの金融サービスを行っております。「リース業」は、情報関連機器、輸送用機器などのリース取引に係る金融サービスを行っております。
2023/11/24 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、債務保証に係る事業を行っている筑邦信用保証株式会社、並びに、銀行業に付随し関連する事業を行っている筑銀ビジネスサービス株式会社、株式会社ちくぎん地域経済研究所及び株式会社ちくぎんテクノシステムズであります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△41百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△135百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△6,485百万円は、セグメント間消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△6,429百万円は、セグメント間消去であります。
(5)資金運用収益の調整額△148百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/24 9:20 - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、債務保証に係る事業を行っている筑邦信用保証株式会社、並びに、銀行業に付随し関連する事業を行っている筑銀ビジネスサービス株式会社、株式会社ちくぎん地域経済研究所及び株式会社ちくぎんテクノシステムズであります。
2 上記以外の経常収益の調整額△0百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
2023/11/24 9:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 銀行業
銀行業では、経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益が増加したことなどから、前年同四半期連結累計期間比1億42百万円増収の57億15百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、営業経費や与信関係費用が増加しましたが、経常収益が増収となったことなどから、前年同四半期連結累計期間比35百万円増益の8億26百万円となりました。
② リース業
2023/11/24 9:20- #5 銀行業における手形割引に関する注記、銀行業(連結)
*3 手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号2022年3月17日)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。
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