純資産
連結
- 2019年3月31日
- 395億8600万
- 2019年12月31日 +2.89%
- 407億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・財政状態2020/02/12 9:17
当第3四半期連結会計期間末の主要勘定の残高は、預金等(譲渡性預金を含む)は、資金調達のコアとなる個人預金が増加したことに加えて公金預金も増加したことから、前連結会計年度末比97億円増加の7,159億円となりました。貸出金は、地元の中小・中堅企業や個人事業主を中心とした取引の拡大や、住宅ローンをはじめとした個人のお客さまの資金ニーズにお応えするなど積極的な営業活動に努めた結果、個人向けの貸出金が増加したことに加えて地方公共団体向けの貸出金も増加したことから、前連結会計年度末比75億円増加の4,969億円となりました。有価証券は、短期から長期までの国債金利がマイナスとなっている投資環境が続いており、国債や地方債が減少したことなどから、前連結会計年度末比59億円減少の1,944億円となりました。また、純資産は、内部留保により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末比11億円増加の407億円となりました。
・経営成績