- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額△13百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/27 11:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△308百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額10百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△14,505百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)減価償却費の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金運用収益の調整額△411百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△76百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益との調整を行っております。2014/06/27 11:22 - #3 業績等の概要
損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息の減少により資金運用収益は減少したものの、貸倒引当金戻入益の増加によるその他経常収益の増加により、前年同期比22億6百万円増加し、590億45百万円となりました。経常費用は、預金利息の減少による資金調達費用の減少及び貸倒引当金繰入額の減少によるその他経常費用の減少により、前年同期比24億24百万円減少し、442億2百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比46億29百万円増加し、148億42百万円となりました。また、当期純利益は、前年同期比10億65百万円増加し、82億71百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常収益は、貸出金利息の減少により資金運用収益は減少したものの、貸倒引当金戻入益の増加によるその他経常収益の増加により、前年同期比22億6百万円増加し、590億45百万円となりました。経常費用は、預金利息の減少による資金調達費用の減少及び貸倒引当金繰入額の減少によるその他経常費用の減少により、前年同期比24億24百万円減少し、442億2百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比46億29百万円増加し、148億42百万円となりました。また、当期純利益は、前年同期比10億65百万円増加し、82億71百万円となりました。
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金は増加したものの、預金等、借用金の増加及びコールローンの減少等により、前年同期比47億4百万円増加し、710億6百万円のプラスとなりました。
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