- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 1株当たり四半期(当期)純利益金額の算定における期中平均株式数については、従業員持株ESOP信託が所有する当行株式数を控除しております。
2016/06/28 15:19- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他の経常収益には、次のものを含んでおります。
2016/06/28 15:19- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当行グループは上記の業務別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 15:19- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△143百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額14百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△18,461百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)減価償却費の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金運用収益の調整額△519百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△65百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益との調整を行っております。2016/06/28 15:19 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 9社
大分ブイシーサクセスファンド三号投資事業有限責任組合
大分ブイシーサクセスファンド四号投資事業有限責任組合
大分ブイシープラムファンド二号投資事業有限責任組合
九州中小企業支援ファンド投資事業有限責任組合
おおいた自然エネルギーファンド投資事業有限責任組合
おおいたPORTAファンド投資事業有限責任組合
おおいた農林漁業事業化支援ファンド投資事業有限責任組合
おおいた中小企業成長ファンド投資事業有限責任組合
おおいた農業法人育成ファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2016/06/28 15:19 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常収益ベースの数字であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般の取引価格に基づいております。2016/06/28 15:19 - #7 業績等の概要
有価証券の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末対比24億円増加し、1兆1,020億円となりました。
損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加及び役務取引等収益の増加、さらに株式等売却益も増加したものの、貸倒引当金戻入益の減少によるその他経常収益の減少により、前年同期比17億34百万円減少し、600億92百万円となりました。経常費用は、資金調達費用、その他業務費用及び営業経費は減少したものの、貸倒引当金繰入額及び株式等売却損の増加によるその他経常費用の増加により、前年同期比1億40百万円増加し、455億19百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比18億73百万円減少し、145億73百万円となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の減少により前年同期比72百万円増加し、97億36百万円となりました。
2016/06/28 15:19- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 サービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | その他 | 合計 |
| 外部顧客に対する経常収益 | 24,327 | 17,097 | 18,667 | 60,092 |
(注)一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2016/06/28 15:19- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の概況
経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加及び役務取引等収益の増加、さらに株式等売却益も増加したものの、貸倒引当金戻入益の減少によるその他経常収益の減少により、前年同期比17億34百万円減少し、600億92百万円となりました。経常費用は、資金調達費用、その他業務費用及び営業経費は減少したものの、貸倒引当金繰入額及び式等売却損の増加によるその他経常費用の増加により、前年同期比1億40百万円増加し、455億19百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比18億73百万円減少し、145億73百万円となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の減少により前年同期比72百万円増加し、97億36百万円となりました。
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