経常収益
連結
- 2016年9月30日
- 14億2500万
- 2017年9月30日 -1.4%
- 14億500万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2017/11/27 13:01
- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/11/27 13:01
3 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△145百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2) セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△18,124百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△295百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益との調整を行っております。2017/11/27 13:01 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 6社
大分ブイシーサクセスファンド四号投資事業有限責任組合
おおいた自然エネルギーファンド投資事業有限責任組合
おおいたPORTAファンド投資事業有限責任組合
おおいた中小企業成長ファンド投資事業有限責任組合
おおいた農業法人育成ファンド投資事業有限責任組合
おおいたブリッジファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2017/11/27 13:01 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常収益ベースの数字であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般の取引価格に基づいております。2017/11/27 13:01 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2017/11/27 13:01
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。貸出業務 有価証券投資業務 その他 合計 外部顧客に対する経常収益 11,581 7,830 12,472 31,884 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で、当行グループは積極的な営業活動を展開し、業績向上に努めました結果、次のような結果となりました。2017/11/27 13:01
連結ベースの経常収益は、貸倒引当金戻入益の増加によるその他経常収益の増加により、前第2四半期連結累計期間対比23億72百万円増加し、318億84百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費は減少したものの、金融派生商品費用の増加等によるその他業務費用の増加により、前第2四半期連結累計期間対比3億9百万円増加し、231億77百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間対比20億63百万円増加し、87億7百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間対比12億67百万円増加し、65億40百万円となりました。