経常収益
連結
- 2013年3月31日
- 10億2300万
- 2014年3月31日 +4.59%
- 10億7000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報2014/06/26 12:16
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 13,012 24,230 36,366 48,291 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 3,779 5,726 9,018 10,555
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「銀行業」は、預金業務、貸出業務、内国・外国為替業務等を行っており、当行および当行からの受託業務を主たる業務としている連結子会社2社を集約しております。「リース業」は、総合リース業を行っている宮銀リース株式会社であります。2014/06/26 12:16
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△10,465百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)資金運用収益の調整額△46百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)資金調達費用の調整額△76百万円は、セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/26 12:16 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 3社
みやぎんベンチャー企業育成1号投資事業有限責任組合
宮崎ネオアグリ投資事業有限責任組合
みやぎん6次産業化投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2014/06/26 12:16 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/26 12:16 - #6 業績等の概要
- このような金融経済環境のもと、当行グループは、引き続き地域に密着した営業展開と経営内容の充実に努めました結果、当連結会計年度の業績は次のとおりとなりました。2014/06/26 12:16
経常収益は、国債等債券売却益の減少によりその他業務収益が減少しましたが、貸出金利息および有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したほか、預り資産手数料等の増加により役務取引等収益が増加、および株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ630百万円増加して48,291百万円となりました。
経常費用は、役務取引等費用等が増加しましたが、営業経費および貸倒引当金繰入額等が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ1,180百万円減少して37,660百万円となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2014/06/26 12:16
2.その他には、償却債権取立益318百万円を含んでおります。