経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 6億2000万
- 2016年3月31日 -50.32%
- 3億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)資金調達費用の調整額△74百万円は、セグメント間の取引消去であります。2016/06/24 12:36
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△10,942百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)資金運用収益の調整額△42百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)資金調達費用の調整額△70百万円は、セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/24 12:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/24 12:36
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 経常費用は、役務取引等費用および営業経費等が増加しましたが、不良債権処理額の減少等によりその他経常費用が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ200百万円減少して38,007百万円となりました。2016/06/24 12:36
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ3,113百万円増加して15,921百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同3,566百万円増加して9,804百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上により、連結粗利益は、前連結会計年度に比べ1,465百万円増加して38,296百万円となりました。2016/06/24 12:36
経常利益は、営業経費が増加しましたが、株式等関係損益の増加や貸倒償却引当費用の減少により、前連結会計年度に比べ3,113百万円増加して15,921百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ3,566百万円増加して9,804百万円となりました。
(注)貸倒償却引当費用=貸出金償却+一般貸倒引当金繰入額+個別貸倒引当金繰入額+偶発損失引当金繰入額前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) うち貸倒引当金戻入益 ― 516 516 経常利益(=④-⑤+⑥) 12,808 15,921 3,113 特別損益 △89 △185 △96