経常収益
連結
- 2017年3月31日
- 6億1400万
- 2018年3月31日 -20.52%
- 4億8800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報2018/06/26 13:39
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 14,101 26,510 40,243 54,222 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 4,098 5,974 10,149 12,717
2 平成29年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施いたしました。1株当たり四半期(当期) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「銀行業」は、預金業務、貸出業務、内国・外国為替業務等を行っており、当行および当行からの受託業務を主たる業務としている連結子会社2社を集約しております。「リース業」は、総合リース業を行っている宮銀リース株式会社であります。2018/06/26 13:39
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△804百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△13,681百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)資金運用収益の調整額△838百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)資金調達費用の調整額△66百万円は、セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/26 13:39 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 5社
株式会社夢逢いファーム
みやぎん6次産業化投資事業有限責任組合
みやぎん地方創生1号ファンド投資事業有限責任組合
みやぎん宮崎大学夢応援投資事業有限責任組合
みやぎん女性起業家支援投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2018/06/26 13:39 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2018/06/26 13:39 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経営成績2018/06/26 13:39
経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したこと、預り資産手数料やソリューション手数料の増加により役務取引等収益が増加したこと、国債等債券売却益の増加によりその他業務収益が増加したこと、ならびに株式等売却益の増加によりその他経常収益が増加したことから、前連結会計年度に比べ1,967百万円増加して54,222百万円となりました。
経常費用は、資金調達費用や営業経費が減少したものの、支払ローン関係手数料の増加により役務取引等費用が増加したこと、および国債等債券売却損の増加によりその他業務費用が増加したことから、前連結会計年度に比べ1,931百万円増加して41,328百万円となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2018/06/26 13:39
2.その他には、償却債権取立益141百万円を含んでおります。