経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 2億6200万
- 2024年3月31日 -19.47%
- 2億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)資金調達費用の調整額△68百万円は、セグメント間の取引消去であります。2024/06/25 15:18
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を当連結会計年度から変更しております。この変更に伴い、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△13,862百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)資金運用収益の調整額△42百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)資金調達費用の調整額△69百万円は、セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/06/25 15:18 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、割賦販売取引に含まれる利息相当額の計上方法については、従来、定額法を採用しておりましたが、今回のシステム変更に伴い、当連結会計年度より、原則的な方法である利息法に変更しております。2024/06/25 15:18
当該会計方針の変更に伴い、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比較して、前連結会計年度の「経常収益」が2,360百万円減少、「資金運用収益」が147百万円増加、「その他業務収益」が2,508百万円減少、「経常費用」、「その他業務費用」が2,361百万円減少、「経常利益」、「税金等調整前当期純利益」、「当期純利益」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」に与える影響は軽微であります。
また、前連結会計年度の「その他資産」が261百万円減少、「繰延税金資産」が30百万円減少、「その他負債」が360百万円減少、「利益剰余金」が68百万円増加しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/25 15:18
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023年度よりスタートした中期経営計画「First Call Bank」(2023年4月~2026年3月)では、最終年度である2025年度の経営指標を次のとおり掲げております。2024/06/25 15:18
(※) OHR = 経費 ÷ コア業務粗利益 [業務粗利益 - 債券関係損益]中計「First Call Bank」目標指標 2023年度実績 2025年度中計最終目標 収益性 経常利益 92億円 140億円以上 ROE 3.88% 5.0%以上
(経営環境及び対処すべき課題) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常費用は、国債等債券売却損の減少によりその他業務費用が減少し、株式等売却損の減少によりその他経常費用が減少したものの、売現先利息や債券貸借取引支払利息の増加により資金調達費用が増加したことから、前連結会計年度に比べ4,624百万円増加して58,903百万円となりました。2024/06/25 15:18
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ1,862百万円減少して9,986百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同1,040百万円減少して7,087百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。