有価証券報告書-第107期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
金融業界を取り巻く経営環境は、少子高齢化に伴う人口減少等を背景に、一層厳しさを増しております。このような厳しい環境の中で、経営の健全性を維持しつつ、効率化を進めながら営業基盤を更に強化し、収益性を高めていくことが課題であると認識しております。
平成27年4月、当行は第6次経営戦略計画(略称:第6次マスタープラン)をスタートさせました。「地域の発展を実現する金融力の発揮」、「競争を勝ち抜く組織への進化」、「企業価値向上に向けた人材の育成」の3つを基本戦略に掲げ、地域にとって“なくてはならない”銀行をめざして邁進してまいります。
また、お客様が安心して当行をご利用いただけるよう、引き続きコンプライアンス、顧客保護、リスク管理の強化に努めてまいります。
平成26年11月10日に基本合意し、協議・検討を続けてまいりました株式会社肥後銀行との経営統合は、株式移転による共同持株会社を設立することについて最終合意し、平成27年3月27日に経営統合契約書を締結いたしました。
平成27年10月1日設立予定の持株会社の名称は「株式会社九州フィナンシャルグループ」とし、皆さまから真に愛される総合金融グループを目指してまいります。
株式会社九州フィナンシャルグループにおいては、統合効果を最大限に発揮し、「地方創生」の実現に向け、両行の地元を中心とした九州での存在感を更に発揮できる盤石な経営基盤を確立するとともに、広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルの創造に取り組んでまいります。
なお、株式会社九州フィナンシャルグループとして、コーポレートガバナンス・コードの趣旨を踏まえ、グループとして適切なガバナンス体制を構築すべく、当行及び株式会社肥後銀行との間で協議・検討を進めてまいります。
平成27年4月、当行は第6次経営戦略計画(略称:第6次マスタープラン)をスタートさせました。「地域の発展を実現する金融力の発揮」、「競争を勝ち抜く組織への進化」、「企業価値向上に向けた人材の育成」の3つを基本戦略に掲げ、地域にとって“なくてはならない”銀行をめざして邁進してまいります。
また、お客様が安心して当行をご利用いただけるよう、引き続きコンプライアンス、顧客保護、リスク管理の強化に努めてまいります。
平成26年11月10日に基本合意し、協議・検討を続けてまいりました株式会社肥後銀行との経営統合は、株式移転による共同持株会社を設立することについて最終合意し、平成27年3月27日に経営統合契約書を締結いたしました。
平成27年10月1日設立予定の持株会社の名称は「株式会社九州フィナンシャルグループ」とし、皆さまから真に愛される総合金融グループを目指してまいります。
株式会社九州フィナンシャルグループにおいては、統合効果を最大限に発揮し、「地方創生」の実現に向け、両行の地元を中心とした九州での存在感を更に発揮できる盤石な経営基盤を確立するとともに、広域化した新たな地域密着型ビジネスモデルの創造に取り組んでまいります。
なお、株式会社九州フィナンシャルグループとして、コーポレートガバナンス・コードの趣旨を踏まえ、グループとして適切なガバナンス体制を構築すべく、当行及び株式会社肥後銀行との間で協議・検討を進めてまいります。