- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額の差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業、不動産賃貸業等であります。
3.「セグメント利益」「セグメント資産」「セグメント負債」「減価償却費」「資金運用収益」「資金調達費用」「税金費用」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/29 11:26 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益への影響は軽微であります。
2016/11/29 11:26- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益への影響は軽微であります。
2016/11/29 11:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、一般的な取引と同様の条件で行っております。
2016/11/29 11:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、有価証券は、資産の流動性の確保と資金の安全性を重視し、国債・地方債を中心とした運用を行うとともに、資金運用の効率化を図るため長期債の一部を売却しました結果、当第2四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末比57億18百万円減少して1,836億29百万円となりました。
損益の状況につきましては、経常収益が前年同四半期連結累計期間比79百万円増加して85億10百万円となったものの、経常費用が前年同四半期連結累計期間比2億49百万円増加して74億28百万円となったことから、経常利益は前年同四半期連結累計期間比1億70百万円減少して10億81百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同四半期連結累計期間比77百万円減少して7億16百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、銀行業の経常収益は前年同四半期連結累計期間比1百万円増加して77億31百万円、セグメント利益は前年同四半期連結累計期間比1億64百万円減少して10億31百万円となりました。リース業の経常収益は前年同四半期連結累計期間比82百万円増加して9億53百万円、セグメント利益は前年同四半期連結累計期間比8百万円減少して48百万円となりました。
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