経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -100万
- 2018年9月30日
- 100万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額の差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業、不動産賃貸業等であります。
3.「セグメント利益」「セグメント資産」「セグメント負債」「減価償却費」「資金運用収益」「資金調達費用」「特別損失」「税金費用」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/29 11:24 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/11/29 11:24
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、一般的な取引と同様の条件で行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、有価証券は、資産の流動性の確保と資金の安全性を重視し、国債・地方債を中心に将来の市場変動に配意した運用に努めました結果、当第2四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末比31億5百万円減少して1,655億79百万円となりました。2018/11/29 11:24
損益の状況につきましては、経常収益が前年同期比42百万円増加して81億36百万円となり、経常費用が前年同期比1億78百万円減少して71億1百万円となったことから、経常利益は前年同期比2億21百万円増加して10億34百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比97百万円増加して6億14百万円となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、「銀行業」の経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金などの資金運用収益の減少などにより前年同期比1億22百万円減少して70億58百万円となり、経常費用が経費の削減等により前年同期比3億51百万円減少しましたことから、セグメント利益は前年同期比2億29百万円増加して9億84百万円となりました。