有価証券報告書-第203期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 11:26
【資料】
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【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
したがって、当行グループは銀行業務を基礎とした金融サービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、一般的な取引と同様の条件で行っております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務
諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益14,6601,70116,3623316,396-16,396
セグメント間の内部経常収益89284373220594△594-
14,7501,98516,73525416,990△59416,396
セグメント利益1,705981,80361,809△11,808
セグメント資産1,034,0356,3131,040,3482261,040,575△6,4221,034,152
セグメント負債991,3155,863997,17956997,236△6,413990,822
その他の項目
減価償却費84311854-854△0853
資金運用収益10,795010,795010,795△5210,742
資金調達費用48051531-531△60471
特別損失72073-73-73
(固定資産処分損)70070-70-70
税金費用520335532555△0555
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
2567264-264-264

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額の差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業、不動産賃貸業等であります。
3.「セグメント利益」「セグメント資産」「セグメント負債」「減価償却費」「資金運用収益」「資金調達費用」「特別損失」「税金費用」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務
諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益14,1741,93216,1072916,136-16,136
セグメント間の内部経常収益82323405228634△634-
14,2572,25516,51325816,771△63416,136
セグメント利益1,5901111,70201,702△01,701
セグメント資産1,092,9326,9621,099,8942161,100,110△7,2971,092,813
セグメント負債1,048,9956,4411,055,437461,055,484△7,3001,048,183
その他の項目
減価償却費7426748-748△0748
資金運用収益10,668010,668010,668△5010,618
資金調達費用47749526-526△61465
特別損失82-82-82-82
(固定資産処分損)45-45-45-45
税金費用4793851805180518
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
7585764-764-764

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額の差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業、不動産賃貸業等であります。
3.「セグメント利益」「セグメント資産」「セグメント負債」「減価償却費」「資金運用収益」「資金調達費用」「特別損失」「税金費用」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
9,7521,4293,0361,70147516,396

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外に所在している有形固定資産がありませんので記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
9,4211,5222,9851,93227416,136

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外に所在している有形固定資産がありませんので記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
固定資産の減損損失については重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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