経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 1億4600万
- 2021年3月31日 +82.19%
- 2億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2021/06/23 16:00
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務、債権回収業務等であります。
3.調整額の主なものは次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△371百万円には、セグメント間取引消去△348百万円及び貸倒引当金調整額△22百万円が含まれております。
(2) セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/23 16:00 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021年4月よりスタートさせました第6次中期経営計画『地域未来の共創』(期間:3年間:2021年4月~2024年3月)における最終年度の経営指標の目標は以下のとおりです。2021/06/23 16:00
(注) 目標とする経営指標は、金融機能強化のための特別措置に関する法律第12条に基づく経営強化計画の策定に伴い、変更となる可能性があります。経営指標 算出方法 当該指標利用の理由 2024年3月期(計画最終年度) コア業務純益(投信解約差益除き) コア業務純益-投資信託解約差益(当行単体) 事業の収益性を追求するため 45億円以上 経常利益 財務諸表上の数値(当行単体) 事業の収益性を追求するため 35億円以上 当期純利益 財務諸表上の数値(当行単体) 事業の収益性を追求するため 30億円以上
(4)経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績)2021/06/23 16:00
経常収益は、有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことなどから、前連結会計年度比42億30百万円増加して418億77百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少や貸倒引当金繰入額の減少によるその他経常費用の減少などにより、前連結会計年度比11億96百万円減少して396億59百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比54億27百万円増加して22億17百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比65億39百万円増加して19億42百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。