有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
② 社外役員の状況
イ.人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
当行は、社外取締役3名(うち2名は監査等委員である取締役)を選任しております。社外取締役と当行との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他において特別の利害関係はありません。
なお、各社外取締役と当行との取引関係等は以下のとおりであります。
樋口一成氏及び若槻哲太郎氏は、2022年3月31日をもって社外取締役を退任しております。また、鎌田由美子氏は有価証券報告書提出日に社外取締役を退任しております。
ロ.社外役員の企業統治における機能及び役割
各社外取締役の企業統治における機能及び役割は以下のとおりであります。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当行は、監査等委員会設置会社の形態をとり、取締役8名のうち社外取締役が3名を占める体制とし、幅広い見地からの提言や牽制を強化・徹底しております。さらに、取締役会の運営方法について、審議時間の創出、重要議案への時間の重点配分、社外取締役への事前情報提供の徹底などに取り組んでおります。
監査等委員会は取締役3名(うち社外取締役2名)で構成され、取締役及び執行役員の職務の執行を監視・監督しております。さらに、常勤監査等委員は経営会議、各種委員会等へ出席し必要に応じて意見を述べるなど、適切な監査のための権限行使を行っております。加えて、担当役員以上の決裁稟議書を常勤監査等委員へ回付することとし、執行役員の執行状況を日常的に監視・検証できる体制の整備に努めております。
当行は、内部監査を職務とする監査部を置き、監査部は監査等委員会の直属とし、監査等委員会と監査部は当行の監査機能において密接な連携を図っております。
会計監査人に対しては、正確な経営情報を提供して公正な立場から監査が実施される環境を整備しているほか、監査等委員会は、会計監査人と定期的に会合をもち、会計監査人から監査に関する報告を定期的かつ随時に受領し、積極的に意見及び情報の交換を行っております。
イ.人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
当行は、社外取締役3名(うち2名は監査等委員である取締役)を選任しております。社外取締役と当行との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他において特別の利害関係はありません。
なお、各社外取締役と当行との取引関係等は以下のとおりであります。
| 氏名 | 提出会社との取引関係等 |
| 二本柳 慶 一 (社外取締役) | 同氏と当行との取引は一般預金者としての通常の取引のみであります。また、同氏が代表を務める株式会社二本柳慶一建築研究所と当行との取引は預金、貸出金の取引があります。何れも取引条件及び取引条件の決定方針等は一般の取引と同様に行っており、社外取締役の独立性に影響を与えるものではないと判断しております。 |
| 鶴 海 誠 一 (社外取締役) (監査等委員) | 同氏と当行との取引は一般預金者としての通常の取引のみであります。取引条件及び取引条件の決定方針等は一般の取引と同様に行っており、社外取締役の独立性に影響を与えるものではないと判断しております。 |
| 西 谷 俊 広 (社外取締役) (監査等委員) | 同氏と当行との取引は預金、貸出金の取引があります。また、同氏が代表を務める有限会社西谷コンピュータ会計事務所と当行との取引は一般預金者としての取引のみであります。何れも取引条件及び取引条件の決定方針等は一般の取引と同様に行っており、社外取締役の独立性に影響を与えるものではないと判断しております。 |
樋口一成氏及び若槻哲太郎氏は、2022年3月31日をもって社外取締役を退任しております。また、鎌田由美子氏は有価証券報告書提出日に社外取締役を退任しております。
ロ.社外役員の企業統治における機能及び役割
各社外取締役の企業統治における機能及び役割は以下のとおりであります。
| 氏名 | 企業統治における機能及び役割 |
| 二本柳 慶 一 (社外取締役) | 会社経営と地域経済に関する豊富な経験と情報力、幅広い知見をもとに、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化を図る役割を担っております。 |
| 鶴 海 誠 一 (社外取締役) (監査等委員) | 中央銀行における金融実務と、国内外の経済・金融情勢への幅広い知見をもとに、取締役会における業務執行状況をモニタリングし、監査する役割を担っております。 |
| 西 谷 俊 広 (社外取締役) (監査等委員) | 公認会計士としての豊富な経験と幅広い知見をもとに、会計及び会社経営に関する実務を中心に、取締役会における業務執行状況をモニタリングし、監査する役割を担っております。 |
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当行は、監査等委員会設置会社の形態をとり、取締役8名のうち社外取締役が3名を占める体制とし、幅広い見地からの提言や牽制を強化・徹底しております。さらに、取締役会の運営方法について、審議時間の創出、重要議案への時間の重点配分、社外取締役への事前情報提供の徹底などに取り組んでおります。
監査等委員会は取締役3名(うち社外取締役2名)で構成され、取締役及び執行役員の職務の執行を監視・監督しております。さらに、常勤監査等委員は経営会議、各種委員会等へ出席し必要に応じて意見を述べるなど、適切な監査のための権限行使を行っております。加えて、担当役員以上の決裁稟議書を常勤監査等委員へ回付することとし、執行役員の執行状況を日常的に監視・検証できる体制の整備に努めております。
当行は、内部監査を職務とする監査部を置き、監査部は監査等委員会の直属とし、監査等委員会と監査部は当行の監査機能において密接な連携を図っております。
会計監査人に対しては、正確な経営情報を提供して公正な立場から監査が実施される環境を整備しているほか、監査等委員会は、会計監査人と定期的に会合をもち、会計監査人から監査に関する報告を定期的かつ随時に受領し、積極的に意見及び情報の交換を行っております。