当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 9億4100万
- 2014年6月30日 +148.35%
- 23億3700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/14 14:07
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が543百万円増加し、利益剰余金が354百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額等の与信費用が減少しましたが、株式会社琉球リースの連結子会社化によるその他業務費用の増加などから前年同期を27億72百万円上回る106億34百万円となりました。2014/08/14 14:07
この結果、経常利益は前年同期を11億11百万円上回る27億33百万円となり、四半期純利益は株式会社琉球リースの連結子会社化による負ののれん発生益の計上もあり前年同期を13億95百万円上回る23億37百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結累計期間より報告セグメントを変更しております。前年同期との比較については、前第1四半期連結累計期間の業績を変更後の区分に組み替えて行っておりますが、リース業は前第1四半期連結累計期間には該当がなかったため記載しておりません。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/14 14:07
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 941 2,337 普通株式に係る四半期純利益 百万円 941 2,337 普通株式の期中平均株式数 千株 38,055 37,876