経常収益
連結
- 2020年6月30日
- 1億2000万
- 2021年6月30日 -3.33%
- 1億1600万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2021/08/11 10:09
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/11 10:09
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていないセグメントであり、現金精査整理業務、産業・
経済・金融に関する調査研究業務等であります。
3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/08/11 10:09 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/11 10:09
この結果、当第1四半期連結累計期間の経常収益及び経常利益並びに税金等調整前四半期純利益がそれぞれ29百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は37百万円減少しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #5 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/11 10:09
(注1)役務取引等利益の「預金・貸出業務」「為替業務」「代理業務」は主に銀行業から、区分 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 経常収益 14,363 うち顧客との契約から生じる経常収益 2,342 うち役務取引等収益(注1) 2,119 その他業務 71 うちその他経常収益(注3) 85 クレジットカード業務 35
「クレジットカード業務」「保証業務」は主にクレジットカード業、信用保証業から、 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当行グループの当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2021/08/11 10:09
経常収益は、預かり資産販売手数料や住宅ローンに係る手数料収入が増加したものの、国債等債券売却益やリース業における売上高の減少により前年同期比5億47百万円減少の143億63百万円となりました。
一方、経常費用は、前年度に一般貸倒引当金の見積り方法を「フォワードルッキングな引当」に変更し、将来のリスク拡大に耐えうる充分な引当を実施したことにより、当第1四半期連結累計期間の一般貸倒引当金繰入額が減少したことやリース業における売上原価の減少により、前年同期比17億20百万円減少の121億76百万円となりました。