経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 10億4400万
- 2017年3月31日 +2.87%
- 10億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。2017/06/22 15:17
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、信用保証業等であります。
3.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。なお、のれんの償却額183百万円は、当連結会計年度におきなわ証券株式会社を連結子会社としたことに伴い発生したもので、重要性に乏しいため発生時に一括償却しております。こののれんの償却額は、特定の報告セグメントに係るものではないため、全社の償却額(調整額)として認識しております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/22 15:17 - #3 業績等の概要
- 経常収益は、貸出金利息は減少したものの、有価証券利息配当金、国債等債券売却益及び株式等売却益の増加などにより、前連結会計年度比2億40百万円増加の512億14百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加及び物件費の増加による営業経費の増加などにより、前連結会計年度比33億92百万円増加の421億88百万円となりました。2017/06/22 15:17
この結果、経常利益は、前連結会計年度比31億52百万円減少の90億26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比19億23百万円減少の58億24百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業務粗利益は、有価証券利息配当金、役務取引等収益は増加したものの、貸出金利息や国債等債券関係損益の減少及び役務取引等費用の増加などにより、前連結会計年度比18億28百万円減少の320億95百万円となりました。2017/06/22 15:17
また、経常利益は、業務粗利益の減少に加え、与信費用及び経費の増加などにより、前連結会計年度比31億52百万円減少の90億26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比19億23百万円減少の58億24百万円となりました。
(注) 1.業務純益=業務粗利益-経費(除く臨時処理分)-一般貸倒引当金繰入額前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) その他臨時損益 34 △242 △276 経常利益 12,178 9,026 △3,152 特別損益 83 △128 △211