四半期報告書-第106期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

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2015/08/14 9:54
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以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
主要勘定の期末残高につきましては、預金・譲渡性預金は、積極的な預金吸収に努めた結果、前連結会計年度末比2,710億円増加し、7兆6,010億円となりました。貸出金は、地域のお客様の様々な資金ニーズにお応えしてまいりました結果、前連結会計年度末比364億円増加し、6兆1,951億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末比184億円増加し、1兆9,063億円となりました。なお、総資産は、前連結会計年度末比1,508億円増加し、8兆7,446億円となりました。
当第1四半期連結累計期間の損益状況につきましては、経常収益は、資金運用収益及び役務取引等収益などの増加により、前年同四半期連結累計期間比29億69百万円増加し、410億19百万円となりました。一方、経常費用は、前年同四半期連結累計期間比2億95百万円減少し、252億61百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比32億64百万円増加し157億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間比26億66百万円増加し、102億20百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
① 銀行業
当行及び株式会社長崎銀行で構成される銀行業における経常収益は、資金運用収益及び役務取引等収益などの増加により、前年同四半期連結累計期間比28億70百万円増加し、381億54百万円、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比32億48百万円増加し、141億26百万円となりました。
② その他
その他における経常収益は、前年同四半期連結累計期間比3億35百万円増加し、45億8百万円、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比56百万円減少し、15億9百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、前年同四半期連結累計期間比3億55百万円増加し、262億91百万円となりました。
役務取引等収支は、前年同四半期連結累計期間比6億5百万円増加し、66億95百万円となりました。
その他業務収支は、前年同四半期連結累計期間比11百万円増加し、10億3百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間24,9011,03425,936
当第1四半期連結累計期間25,2751,01526,291
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間26,5111,2332627,718
当第1四半期連結累計期間26,6881,3832528,046
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間1,609199261,782
当第1四半期連結累計期間1,413367251,754
信託報酬前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間6,026636,089
当第1四半期連結累計期間6,632636,695
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間7,786907,877
当第1四半期連結累計期間8,424978,522
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1,760271,787
当第1四半期連結累計期間1,792331,826
特定取引収支前第1四半期連結累計期間117117
当第1四半期連結累計期間316316
うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間117117
当第1四半期連結累計期間316316
うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
その他業務収支前第1四半期連結累計期間646345991
当第1四半期連結累計期間3756271,003
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間649345995
当第1四半期連結累計期間6927141,407
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間33
当第1四半期連結累計期間31686403

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の取引に関する相殺額を記載しています。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前年同四半期連結累計期間比6億44百万円増加し、85億22百万円となりました。
また、役務取引等費用は、前年同四半期連結累計期間比38百万円増加し、18億26百万円となりました。
この結果、役務取引等収支は、前年同四半期連結累計期間比6億5百万円増加し、66億95百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間7,786907,877
当第1四半期連結累計期間8,424978,522
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間3,1403,140
当第1四半期連結累計期間3,1243,124
うち為替業務前第1四半期連結累計期間2,078892,168
当第1四半期連結累計期間2,074952,169
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間66
当第1四半期連結累計期間1010
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間1,3321,332
当第1四半期連結累計期間1,8971,897
うち代理業務前第1四半期連結累計期間647647
当第1四半期連結累計期間688688
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間4747
当第1四半期連結累計期間4343
うち保証業務前第1四半期連結累計期間2760277
当第1四半期連結累計期間2470247
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,760271,787
当第1四半期連結累計期間1,792331,826
うち為替業務前第1四半期連結累計期間43910449
当第1四半期連結累計期間44910459

(注) 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別特定取引の状況
当第1四半期連結累計期間の特定取引損益は、前年同四半期連結累計期間比1億99百万円増加し、3億16百万円の利益となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第1四半期連結累計期間117117
当第1四半期連結累計期間316316
うち商品有価証券収益前第1四半期連結累計期間117117
当第1四半期連結累計期間316316
特定取引費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間

(注) 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間6,893,27016,8686,910,139
当第1四半期連結会計期間7,179,60513,1997,192,805
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間3,892,7883,892,788
当第1四半期連結会計期間4,103,8284,103,828
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,945,2852,945,285
当第1四半期連結会計期間3,012,7963,012,796
うちその他前第1四半期連結会計期間55,19716,86872,065
当第1四半期連結会計期間62,98013,19976,180
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間318,944318,944
当第1四半期連結会計期間408,225408,225
総合計前第1四半期連結会計期間7,212,21516,8687,229,083
当第1四半期連結会計期間7,587,83113,1997,601,030

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
5,901,093100.006,195,161100.00
製造業323,4945.48333,0215.38
農業、林業12,3600.2116,8960.27
漁業7,4810.138,4530.14
鉱業,採石業,砂利採取業4,8240.085,0610.08
建設業221,9243.76235,6863.80
電気・ガス・熱供給・水道業124,2692.11150,9422.44
情報通信業85,3961.4582,9281.34
運輸業,郵便業130,0712.20135,8182.19
卸売業,小売業586,3149.93626,49910.11
金融業,保険業192,7673.27182,1532.94
不動産業,物品賃貸業1,196,27920.271,307,77221.11
その他各種サービス業724,77912.28781,82612.62
地方公共団体463,1967.85430,6746.95
その他1,827,92830.981,897,42530.63
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計5,901,0936,195,161

(注)1 「国内」とは、当行及び国内連結子会社であります。
2 「海外」とは、当行の海外連結子会社であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

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