半期報告書-第107期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当行は、平成26年4月に“お客さまのために、グループの総力を結集し、さらなる成長を図る「領域拡大・質的発展ステージ」”を基本コンセプトとする中期経営計画「New Stage 2014 ~汗をかこう~」をスタートさせ、営業店業務の効率化やICTインフラの拡充等の対応を着実に進めてまいりました。その結果、当中間期におきましても、収益・ボリュームともに順調に進捗しています。
しかし、将来に目を転じますと、マイナス金利政策の継続や銀行間競争の激化等による収益環境の悪化、規制緩和による銀行業務範囲の見直し、Fintechの進展による競争環境の変化など、当行グループを取り巻く経営環境は大きく変化しており、このような環境変化に対して適切に対応し、さらなる飛躍のチャンスとしていくことが、当行グループにとって重要な経営課題であると認識しています。
このような状況を踏まえ、グループ企業の特長・強みの発揮に向けて連携を一層強化し、将来の様々な環境変化やリスクに適切に対応できる新たなグループ経営管理態勢を構築するために、平成28年10月に持株会社体制へ移行しました。
これからも、地域に根ざす総合金融グループとして、本持株会社体制のもとでグループ総合金融力を一段と進化させ、「地域経済へのさらなる貢献」と「グループ企業価値の最大化」を目指す所存です。
しかし、将来に目を転じますと、マイナス金利政策の継続や銀行間競争の激化等による収益環境の悪化、規制緩和による銀行業務範囲の見直し、Fintechの進展による競争環境の変化など、当行グループを取り巻く経営環境は大きく変化しており、このような環境変化に対して適切に対応し、さらなる飛躍のチャンスとしていくことが、当行グループにとって重要な経営課題であると認識しています。
このような状況を踏まえ、グループ企業の特長・強みの発揮に向けて連携を一層強化し、将来の様々な環境変化やリスクに適切に対応できる新たなグループ経営管理態勢を構築するために、平成28年10月に持株会社体制へ移行しました。
これからも、地域に根ざす総合金融グループとして、本持株会社体制のもとでグループ総合金融力を一段と進化させ、「地域経済へのさらなる貢献」と「グループ企業価値の最大化」を目指す所存です。