純資産
連結
- 2020年3月31日
- 16兆8557億
- 2020年6月30日 +0.25%
- 16兆8980億
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準第30号「時価の算定に関する会計基準」(2019年7月4日 企業会計基準委員会。以下、「時価算定会計基準」という。)及び企業会計基準適用指針第31号「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(2019年7月4日 企業会計基準委員会)を前連結会計年度末より適用し、時価算定会計基準第8項に従いデリバティブの時価算定におけるリスク調整手法について、市場で取引されるデリバティブ等から推計される観察可能なインプットを最大限利用する手法へと見直ししております。当該見直しは時価算定会計基準等の適用に伴うものであり、当社は、当該時価算定会計基準第20項の定める経過措置に従い、前連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を前連結会計年度期首の利益剰余金に反映し、会計方針の変更として当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。そのため、前年四半期については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。2020/08/14 15:48
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,652百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は20,533百万円減少しております。
(米国財務会計基準審議会会計基準更新書(ASU)第2016-13号「金融商品-信用損失」の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益は、持分法投資先に対する持分変動損失が減少も、前第1四半期連結累計期間における子会社株式売却益の剥落もあり、前第1四半期連結累計期間比215億円減少、以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比2,057億円減少して1,834億円となりました。2020/08/14 15:48
財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末比53,335億円増加して3,419,049億円、純資産は前連結会計年度末比423億円増加して168,980億円となりました。
主要な勘定残高といたしましては、資産の部では、貸出金が前連結会計年度末比30,408億円増加して1,121,554億円、有価証券が前連結会計年度末比11,604億円増加して667,156億円となりました。負債の部では、預金が前連結会計年度末比107,431億円増加して1,983,667億円となりました。