有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。2022/06/27 15:48
2 報告セグメントごとの粗利益、営業純益及び固定資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結の範囲を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。連結の範囲は主要な子会社を対象としており、計数は原則として内部取引消去等連結調整前の社内管理計数となっております。複数セグメントに跨る収益・費用の計上方法は、原則として市場実勢価格を基とする社内管理会計基準により算定しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 固定資産のセグメントごとの金額については、三菱UFJ銀行及び三菱UFJ信託銀行に係る固定資産の金額を記載しております。配分対象外の当社及び連結子会社に係る固定資産及び連結調整等は1,286,139百万円です。なお、各セグメントに配分していない固定資産について、関連する費用については合理的な配分基準で各セグメントに配分しているものがあります。2022/06/27 15:48
- #3 ノンリコース債務に関する注記(連結)
- ※5 連結した特別目的会社のノンリコース債務は次のとおりであります。2022/06/27 15:48
なお、上記には※4「担保に供している資産」に記載の金額の一部が含まれております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) その他資産 154 百万円 173 百万円 有形固定資産 5,221 百万円 4,926 百万円 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社、国内銀行連結子会社及び国内信託銀行連結子会社の有形固定資産の減価償却は、定率法を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年~50年
その他 2年~20年
その他の連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主として定額法により償却しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、当社及び連結子会社で定める利用可能期間(主として3年~10年)に対応して定額法により償却しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。
なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。2022/06/27 15:48 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの粗利益、営業純益及び固定資産の金額の算定方法2022/06/27 15:48
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結の範囲を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。連結の範囲は主要な子会社を対象としており、計数は原則として内部取引消去等連結調整前の社内管理計数となっております。複数セグメントに跨る収益・費用の計上方法は、原則として市場実勢価格を基とする社内管理会計基準により算定しております。 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- ※4 担保に供している資産は次のとおりであります。2022/06/27 15:48
上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) その他資産 5,203 百万円 5,292 百万円 有形固定資産 5,221 百万円 4,926 百万円 計 29,199,925 百万円 29,970,878 百万円
- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2022/06/27 15:48
(単位:百万円) - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※10 有形固定資産の圧縮記帳額2022/06/27 15:48
- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※9 有形固定資産の減価償却累計額2022/06/27 15:48
- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/27 15:48
- #11 減損損失に関する注記(連結)
- ※4 当社グループの事業本部の再編に伴い、国内の連結される銀行子会社も2018年度より管理会計上のセグメントである部門を再編すると共に、部門毎の損益管理強化を目的に経費の配分方法を中心に継続的に管理会計の見直しを実施して参りました。今般、今後より重要性が高まるシステム投資ほか固定資産投資における効率的・効果的な資源運営を進めるため、部門毎の予算枠管理及び投資の意思決定プロセスを導入し、2022年3月より三菱UFJ銀行では事業の基盤となる資産を部門毎に配分し、より自律的に管理する体制としました。2022/06/27 15:48
これに伴い、三菱UFJ銀行では固定資産の減損会計の適用方法の見直しを行いました。具体的には従来の営業拠点毎及び全社での減損判定に加え、全社共用資産を詳細化し、全社共用資産の一部を各部門に配分して部門毎での減損判定も実施しております。共用資産の各部門への配分に際しては、当該資産の使用比率等適切な配分基準を用いております。
その結果、三菱UFJ銀行のデジタルサービス部門、法人・リテール部門、グローバルコマーシャルバンキング部門に帰属する事業用資産(主にソフトウェア資産や本部ビル)の投資額の回収が見込めなくなったことから減損損失を計上しております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 貸倒引当金の算定2022/06/27 15:48
固定資産の減損処理
買収・出資に伴うのれんの評価 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、デリバティブ取引については、特定の市場リスク及び特定の取引相手先の信用リスクの評価に関して、金融資産及び金融負債を相殺した後の正味の資産又は負債を基礎として、当該金融資産及び金融負債のグループを単位とした時価を算定しております。2022/06/27 15:48
(4) 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く) - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損処理2022/06/27 15:48
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法によっております。2022/06/27 15:48
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)