なお、1株当たり四半期純利益は52円04銭となりました。
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比2兆5,601億円増加して76兆2,578億円となりました。資産の部では、貸出金は39兆3,460億円と前連結会計年度末比3,671億円増加し、有価証券は国債等の増加により前連結会計年度末比7,927億円増加して7兆9,405億円に、現金預け金は主に日銀預け金の増加により前連結会計年度末比1兆3,878億円増加して26兆6,109億円となりました。負債の部は前連結会計年度末比2兆5,475億円増加して73兆7,255億円となりました。そのうち預金は前連結会計年度末比3,467億円増加して59兆379億円に、譲渡性預金は前連結会計年度末比2,653億円増加して1兆45億円に、コールマネー及び売渡手形は前連結会計年度末比9,433億円増加して1兆5,742億円に、借用金は前連結会計年度末比8,426億円増加して8兆608億円となりました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金は減少しましたが、利益の積み上げ等により前連結会計年度末比126億円増加の2兆5,322億円となりました。
また、信託財産は前連結会計年度末比1,547億円減少して31兆7,755億円となりました。
2022/02/07 10:01