- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
当社は、第2四半期会計期間において、新株予約権を発行しております。当該新株予約権の内容は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 2023年6月27日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 6名北陸銀行取締役 6名同 執行役員 12名北海道銀行取締役 6名同 執行役員 12名ただし、当社取締役のうち5名は北陸銀行又は北海道銀行の取締役又は執行役員を兼務しているので、合計37名 |
| 新株予約権の数 ※ | 11,089個(注1) |
※ 新株予約権の発行時(2023年7月14日)における内容を記載しております。
(注)1.新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は10株とする(単元株式数は100株である)。
2023/11/17 14:01- #2 ストック・オプション等関係、中間連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| 第11回新株予約権 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 6名北陸銀行取締役 6名同 執行役員 12名北海道銀行取締役 6名同 執行役員 12名ただし、当社取締役5名は北陸銀行又は北海道銀行の取締役を兼務しているので、合計37名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 当社普通株式 156,200株 |
(注)株式数に換算して記載しております。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/17 14:01- #3 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(11) 税金費用の調整額△20百万円は、セグメントに配分していない税金費用及び連結上の法人税等調整額であります。
(12) 持分法適用会社への投資額の調整額300百万円は、セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額及び持分法投資損益額であります。
(13) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2023/11/17 14:01- #4 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益の調整額△2,113百万円には、セグメント間取引消去△768百万円、のれん償却額△1,051百万円、パーチェス法による利益調整額△221百万円、持分法投資利益32百万円、非支配株主に帰属する中間純利益△105百万円及び事業セグメントに配分していない費用1百万円が含まれております。
(2023/11/17 14:01 - #5 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(1) 連結子会社 12社
主要な会社名 株式会社北陸銀行 株式会社北海道銀行
(2) 非連結子会社 11社
2023/11/17 14:01- #6 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
STEP5:履行義務の充足による収益の認識
「収益認識会計基準」の適用範囲は「顧客との契約から生じる収益」であり、北陸銀行及び北海道銀行においては主として役務取引等収益が対象となります。
北陸銀行及び北海道銀行は為替業務に含まれる振込や預金業務に含まれる口座振替などの資金決済業務や、投資信託や生命保険契約の販売代理業務を行っており、当該業務に伴い収受する手数料は、決済や販売契約の締結などの履行義務が「一時点」で充足する場合は、履行義務が充足される時点において収益を認識しております。
2023/11/17 14:01- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、銀行持株会社である当社を中心に、銀行業を核とした総合的な金融サービスを提供しております。
当社は、連結子会社単位を事業セグメントとして認識し、「北陸銀行」及び「北海道銀行」を報告セグメントとしております。
2023/11/17 14:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
貸出金の当中間連結会計期間末残高は、個人ローン、公金貸出が増加したことにより、前連結会計年度末比1,253億円増加して9兆6,588億円となりました。預金・譲渡性預金の当中間連結会計期間末残高は、個人預金、法人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比1,416億円増加して13兆6,553億円となりました。
セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前中間連結会計期間比27億円減少して502億円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比78億円増加して120億円となりました。北海道銀行では、経常収益は前中間連結会計期間比10億円増加して384億円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比10億円減少して53億円となりました。その他では、経常収益は前中間連結会計期間比1億円増加して118億円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比若干減少して7億円となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金やコールマネーの返済による支出が減少したことを主因に前中間連結会計期間比1兆5,142億円増加して△746億円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還収入が減少したことを主因に前中間連結会計期間比315億円減少して694億円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式取得による支出が増加したことを主因に前中間連結会計期間比41億円減少して△92億円となりました。また、当中間連結会計期間の現金及び現金同等物の期首残高は前中間連結会計期間比1兆1,098億円減少しております。以上の結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の期末残高は前中間連結会計期間末比3,687億円増加して4兆3,272億円となりました。
2023/11/17 14:01- #9 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
結子会社 12社
主要な会社名 株式会社北陸銀行 株式会社北海道銀行
2023/11/17 14:01- #10 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
③ 時価の評価プロセスの説明
当社グループは経営企画部にて時価の算定に関する方針及び手続を定めており、これに沿って株式会社北陸銀行及び株式会社北海道銀行のバック部門で時価の算定および時価の算定に用いられた評価技法及びインプットの妥当性を検証しております。検証結果は両銀行のミドル部門に報告され、時価のレベルの分類の適正性および時価の算定の方針及び手続に関する適正性が確保されております。
時価の算定にあたっては、個々の資産の性質、特性及びリスクを最も適切に反映できる評価モデルを用いております。また、第三者から入手した相場価格を利用する場合においても、利用されている評価技法及びインプットの確認や類似の金融商品の時価との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。
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