営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 2512億8500万
- 2015年3月31日 +46.18%
- 3673億2100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前連結会計年度比37億円減少して940億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比31億円減少して146億円となりました。北海道銀行では、経常収益は前連結会計年度比52億円増加して854億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比38億円増加して135億円となりました。その他では、経常収益は前連結会計年度とほぼ同額の214億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比3億円増加して28億円となりました。2015/06/29 14:25
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、預金・譲渡性預金の純増額が増加したことを主因に前連結会計年度比1,160億円増加して、3,673億円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が増加しましたが、有価証券の売却及び償還による収入が増加したために前連結会計年度比489億円増加し、916億円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、劣後特約付借入れ及び劣後社債発行による収入が減少したことにより前連結会計年度比647億円減少し、△538億円となりました。以上の結果、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比4,050億円増加し、1兆1,490億円となりました。
当社における当事業年度業績につきましては、営業収益は前期比10億円増加して76億円、経常利益は前期比11億円増加して70億円、当期純利益は前期比11億円増加して70億円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5) キャッシュ・フローの状況2015/06/29 14:25
営業活動によるキャッシュ・フローは、預金・譲渡性預金の純増減が増加したことを主因に増加しております。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券運用による収支が中心となっていますが、取得による支出以上に売却や償還による収入が増加したことから増加しております。財務活動によるキャッシュ・フローは、劣後特約付借入や劣後社債発行により資金調達を実施せず、劣後借入金の返済や劣後社債の償還を行ったことから支出超過に転じております。現金及び現金同等物の期末残高は前連結会計年度末比4,050億円増加いたしました。
前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 比較(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 251,285 367,321 116,036 投資活動によるキャッシュ・フロー 42,628 91,602 48,973