- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 4.78 | 4.92 | 5.82 | 4.33 |
2015/06/29 14:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は当期純利益であります。セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/06/29 14:25- #3 セグメント表の脚注(連結)
(10) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
(会計方針の変更)
2015/06/29 14:25- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が2,885百万円増加し、利益剰余金が1,864百万円減少しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ227百万円増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/29 14:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は当期純利益であります。セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。2015/06/29 14:25 - #6 業績等の概要
当連結会計年度の連結経常収益は、貸出金利息収入は減少しましたが、役務取引等収益、国債等債券売却益及び株式等売却益が増加しましたことにより、前連結会計年度比29億円増加し1,939億円となりました。連結経常費用は、預金利息は減少しましたが、与信費用が増加したことにより、前連結会計年度比42億円増加し1,457億円となりました。以上の結果、連結経常利益は前連結会計年度比13億円減少し481億円となりました。
連結当期純利益は、連結経常利益が13億円減少しましたが、固定資産の減損損失と税金費用の減少により、前連結会計年度比9億円増加の282億円となりました。
セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前連結会計年度比37億円減少して940億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比31億円減少して146億円となりました。北海道銀行では、経常収益は前連結会計年度比52億円増加して854億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比38億円増加して135億円となりました。その他では、経常収益は前連結会計年度とほぼ同額の214億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比3億円増加して28億円となりました。
2015/06/29 14:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、平成16年9月に北陸銀行と北海道銀行が経営統合し誕生しました。以来、統合効果を最大限発揮すべく、効率化や営業面でのシナジー効果を追求してまいりました。
当連結会計年度は、連結経常利益は前連結会計年度比13億円減少して481億円、連結当期純利益は前連結会計年度比9億円増加して282億円となりました。また、不良債権比率は、子銀行2行合算ベースで前連結会計年度末比0.24ポイント低下して2.43%となりました。また、連結自己資本比率は、前連結会計年度末比1.18ポイント低下して11.13%となりました。
1.経営成績の分析
2015/06/29 14:25- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益 | 百万円 | 27,332 | 28,235 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | 1,611 | 1,611 |
| うち中間優先配当額 | 百万円 | 805 | 805 |
| 普通株式に係る当期純利益 | 百万円 | 25,721 | 26,623 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 1,339,539 | 1,339,706 |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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