営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 3673億2100万
- 2016年3月31日 -89.63%
- 380億8800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前期比6億円減少して933億円となり、セグメント利益は前期比18億円増加して165億円となりました。北海道銀行では、経常収益は前期比1億円増加して855億円となり、セグメント利益は前期比1億円減少して134億円となりました。その他では、経常収益は前期比1億円増加して216億円となり、セグメント利益は前期比11億円減少して17億円となりました。2016/06/27 11:34
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、譲渡性預金の純増額が増加から減少に転じたことを主因に前期比3,292億円減少して、380億円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却及び償還による収入が増加しましたが、有価証券の取得による支出も増加したために、前期比353億円減少の562億円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、劣後特約付社債の償還額が減少したことを主因に、前期比43億円増加して、△495億円となりました。以上の結果、現金及び現金同等物は前期末比447億円増加し、1兆1,937億円となりました。
当社における当事業年度業績につきましては、営業収益は前期比8億円増加して85億円、経常利益は前期比8億円増加して79億円、当期純利益は前期比8億円増加して79億円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5) キャッシュ・フローの状況2016/06/27 11:34
営業活動によるキャッシュ・フローは、譲渡性預金の純増減が増加から減少に転じたことを主因に減少しております。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券運用による収支が中心となっていますが、売却や償還による収入が増加しましたが、取得による支出も増加したために、減少しております。財務活動によるキャッシュ・フローは、劣後資金(借入金及び社債)の返済・償還が減少したために、増加しております。現金及び現金同等物の期末残高は前連結会計年度末比447億円増加いたしました。
前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 比較(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 367,321 38,088 △329,232 投資活動によるキャッシュ・フロー 91,602 56,223 △35,378