営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 380億8800万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 6088億6900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前連結会計年度比3億円減少して929億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比22億円増加して187億円となりました。北海道銀行では、経常収益は前連結会計年度比65億円減少して789億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比24億円減少して109億円となりました。その他では、経常収益は前連結会計年度比17億円増加して233億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比4億円増加して21億円となりました。2017/06/28 11:07
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、預金、譲渡性預金及び債券貸借取引受入担保金の増加を主因に前連結会計年度比5,707億円増加して、6,088億円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出の増加が有価証券の売却及び償還による収入の増加を上回ったことを主因に前連結会計年度比798億円減少の△236億円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出が増加しましたが、劣後特約付借入金の返済額や劣後特約付社債の償還額が減少したことを主因に、前連結会計年度比54億円増加して、△440億円となりました。以上の結果、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比5,411億円増加して、1兆7,349億円となりました。
当社における当事業年度業績につきましては、営業収益は前期比79億円増加して164億円、経常利益は前期比78億円増加して157億円、当期純利益は前期比78億円増加して157億円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5) キャッシュ・フローの状況2017/06/28 11:07
営業活動によるキャッシュ・フローは、預金、譲渡性預金及び債券貸借取引受入担保金の増加を主因に増加しております。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出の増加が有価証券の売却及び償還による収入の増加を上回ったことを主因に減少しております。財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出が増加しましたが、劣後特約付借入金の返済額や劣後特約付社債の償還額が減少したことを主因に増加しております。現金及び現金同等物は前連結会計年度末比5,411億円増加いたしました。
前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 比較(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 38,088 608,869 570,781 投資活動によるキャッシュ・フロー 56,223 △23,676 △79,899