親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 17億1500万
- 2017年3月31日 +27.87%
- 21億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (10) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額0百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。2017/06/28 11:07
4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。2017/06/28 11:07
4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の連結経常収益は、国債等債券売却益や株式等売却益が増加しましたが、貸出金利息や有価証券利息配当金が減少しましたことにより、前連結会計年度比51億円減少し1,874億円となりました。連結経常費用は、預金利息や株式等売却損が減少しましたことに加え、貸倒引当金繰入額が戻入益に転じましたが、国債等債券売却損が増加しましたことにより、前連結会計年度比17億円増加し1,479億円となりました。以上の結果、連結経常利益は前連結会計年度比69億円減少し394億円となりました。2017/06/28 11:07
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、連結経常利益が69億円減少しましたが、税金費用の減少により、前連結会計年度比6億円減少の281億円となりました。
セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前連結会計年度比3億円減少して929億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比22億円増加して187億円となりました。北海道銀行では、経常収益は前連結会計年度比65億円減少して789億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比24億円減少して109億円となりました。その他では、経常収益は前連結会計年度比17億円増加して233億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比4億円増加して21億円となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 平成28年度から3年間にわたる中期経営計画を作成しており、平成31年3月期までの目標として、以下の水準を目指してまいります。2017/06/28 11:07
※1 北陸銀行と北海道銀行の2行合算ベース目標とする経営指標 平成31年3月期目標 コア業務純益 ※1 415億円 親会社株主に帰属する当期純利益 ※2 230億円 OHR(経費÷コア業務祖利益) ※1 69.14%
※2 当社連結ベース - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、平成16年9月に北陸銀行と北海道銀行が経営統合し誕生しました。以来、統合効果を最大限発揮すべく、効率化や営業面でのシナジー効果を追求してまいりました。2017/06/28 11:07
当連結会計年度は、連結経常利益は前連結会計年度比69億円減少して394億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比6億円減少して281億円となりました。また、不良債権比率は、子銀行2行合算ベースで前連結会計年度末比0.21ポイント低下して1.94%となりました。また、連結自己資本比率は、前連結会計年度末比0.87ポイント低下して9.43%となりました。
1.経営成績の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2017/06/28 11:07
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益 百万円 28,837 28,157 普通株主に帰属しない金額 百万円 1,611 1,611